第3回【管理職の場・Wake】〜組織習慣は成果習慣 -やり抜く力・やり続ける力-〜

株式会社NextMessage

10月19日(木)、今回で第3回【管理職の場・Wake】を開催しました。
第2回【管理職の場・Wake】から2ヶ月を経て、自社で起こした成果を各グループ内で発表し合うプログラムからスタート。これまでのWakeでインプットしたものを、管理職としてメンバーや組織のために、どう具体的にアウトプットしてみたのかを確認する時間でした。
ここで大切なことは、起こした成果の大小や結果の成否ではなく、起こし続けようとする習慣をつくってきたかどうか。継続させることの大切さ、継続させるという難しさ、継続から生まれるものの尊さを、同じ管理職という立場の人が起こした成果を知り、そこから学び、刺激を得るという貴重な時間となりました。
Wakeでいう“成果”とは、成功した結果ではなく『やり抜く』『やり続ける』というアウトプットする習慣を指します。売上数字をあげるとかメンバーの行動量を増やすとか、そういう成功体験はあくまでも結果であり、重要なのは管理職としてメンバーにどうアウトプットし続けるかという成果習慣をつくれるか?というところ。この姿勢を養うことが大きな目的です。
アウトプットし続けるということは、それだけインプットし続ける必要があります。だからこそ、インプットを習慣づけられる管理職は、アウトプットの質も変わってきます。それでなくてもメンバーは管理職の言うことを聞いているので、その質が上がるとメンバーの理解浸透が高まり、意識や行動、モチベーションにも強く作用し、組織習慣として根付き進化してゆきます。
弊社代表の田辺曰く「毎日毎日、成果を出し続けている人は、決して難しいことはやっていない。朝夕の挨拶や約束や時間を守ることと同じように、とてもシンプルに習慣として続けているだけだから」と。
そんな成果習慣について再確認した後、2つ目のプログラム、株式会社SAGCの代表取締役 駒澤様の『LIFEWAKE®️理念のアウトプット』がスタート。前回のリブウェルウェルグループの金井社長に続く第二弾として、Wake参加者限定プログラムとして公開していただきました。
株式会社SAGC様が掲げられている『無償の愛』という理念が言語化されたプロセスを参加者はSAGCの擬似社員として静聴し、その理念の本質を理解した上で、駒澤社長へ組織習慣の新しい試みや取り組みをプレゼンテーションするというコンテンツでした。
和やかにスタートした駒澤社長のLIFEWAKE®️でしたが、理念を発表したときには感極まる駒澤様の様子に参加者全員が引き込まれていました。本物の理念を言語化するということは、ただの言葉ではなく、それだけ重いものだと全員が再認識させられた時間でした。
各グループからの駒澤社長へのプレゼンテーション内容も秀逸で、幾つか組織習慣に実際に取り込まれるものもあるのではないかという印象です。
駒澤社長の心から発せられた言葉で、Wake参加者がインプットする質も変わり、さらにWake参加者が自分の言葉に変換してアウトプットしていく。まさに『インプット→スループット→アウトプット』をリアルに体験できる凝縮したプログラムに昇華させることができました。改めて駒澤様には御礼申し上げます。
管理職とは、成果を出し続ける習慣をつくる機会を与えられた選ばれし人。だから成果習慣を日々のルーティンとして続けてほしい。同時にメンバーがアウトプットする時間も大切にしてほしいのです。代表の田辺は「1時間の面談は、10分がメンバーへフィードバックしてあげる時間。50分はメンバーがアウトプットする場」だと言います。それもまた管理職としてインプットする貴重な時間にもなるはず。そこからさらにどうすべきかという応用思考も生まれてくるはずです。
さて、次回の第4回Wakeは12月21日(木)です。次の2ヶ月の間、参加者全員が掲げた『私(管理職)にとって何が必要なのか』を言語化した3つの言葉。どれだけ成果として習慣化させられたのか楽しみにしたいところです。研修後の懇親会も乞うご期待!

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