いよいよ3年目に突入!参加者急増中の集合セミナー型研修“管理職の場・ウェイク”

ライフウェイク®︎コーチング導入目的

3年目に突入したセミナー形式の合同研修“ウェイク”。私たちは、この各種“ウェイク”をとても重要視しています。理由は、中小企業が最も苦手としている“機能する組織”構築するために、そのベースとなる『思考』と『言語化』の習慣化させるトレーニングが不可欠だからです。

健全な組織には、それぞれ階層にいる人たちが「人」と「組織」に大きく左右する『思考』『言語化』能力が備えられています。
例えば、社長からの指示を受けた管理職は、その指示の内容を自分事として理解し、その意図や意味を咀嚼し、自分の言葉にして部下に情報を伝達します。そのとき、部下一人ひとりに対し、性格・キャラクター・その日の体調具合などを総合的に判断し、言葉選び、伝達するタイミングなどを図り、工夫を凝らします。
その言動を見た部下は、上司の小さな配慮を見逃すはずもなく、同様に意図や意味を咀嚼し、何をすべきかという行動に移ります。このカスケードの質が高ければ高いほど、逆にエスカレーションのスピード・質にも変化が現れてきます。そこで最も重要になる層が『管理職』の存在。世間では中間管理職と呼ばれる人たちですが、上からも下からも板挟みになる存在ではなく、情報伝達・指揮命令のカスケードと現場からの報連相や意見提案といったエスカレーションが正しく正確に行き来するためには、この『管理職』が組織には欠かせない存在なのです。だからこそ、現在管理職となる人、次の管理職候補となるリーダー、やがてリーダーとなり将来は管理職となる社員という“三層の矢”を磨き、研ぎつづけることで、流動的に育つ仕組みと環境が構築されるのです。次から次へと人材が入れ替わっても、育つ流れをつくる。その環境をつくることが変化に強い組織の構築につながるのです。

そんな組織の最重要人となる『管理職』の場・ウェイクを、6月25日に開催しました。
NextMessageの組織支援への想いがたくさんの企業に伝わり、参加者数はこれまで最多の80名に迫るほど。当然、会場は熱気に包まれました。
“思考”と“言語化”を繰り返し、その言語化した言葉と想いを各社に別れた島でアウトプットしあい、『管理職』が『管理職』それぞれの言葉と想いをコミュニケーションしていきます。ここに経営者がオブザーバーとして加わり、セミナーとワークにもご参加いただいています。
こうした各種ウェイクは『管理職(第一の矢)』・『リーダー層(第二の矢)』・『社員(第三の矢)』という“三層の矢”をそれぞれ磨き、研ぎつづけるためのプログラムをご用意し、流動的に育つ仕組みと環境の構築をサポートしていきます。

特に今回の『管理職』が本来の機能をしはじめたとき、組織の様相は見たこともないくらいに一変します。今まで見たことのない『管理職』の言動が組織に賛否両論を起こしだしてこそ、『管理職』は人の上に立つ存在として輝きだしはじめます。組織の問題を第一優先の課題と認識し、その解決のために率先して動き、人を巻き込み、経営者をも動かす。そうして動き出した組織は、『管理職』だけでなく、『リーダー層』にも『社員』にも波及し、ようやく澱んでいた水が流れ出していくのです。それが正常な組織の姿なのです。

肩書きだけの立場、形だけの組織では、激動する時代の”変化”に永久に対応できません。中小企業がもっとも苦手とする本来あるべき姿の組織づくり。その手始めとして、ぜひ、この各種ウェイクをご活用ください。


次回からご参加いただくことも可能です。ご興味のある方、もう少し詳しく内容や活用法を知りたい方は、お問合せフォームまたは、下記URLの特設サイトをご覧ください。

https://nextmessage.co.jp/lp_01/

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