幸せな人材育成-レッテルを『ぽいっ!』って手放してみる-


2017/01/25

人には、知らず知らずに潜在意識の中で、

 

自分に『レッテル』を貼り付けてしまっている。

 

その『レッテル』から人は様々なエネルギーを放っている。

 

 

 

 

弊社は、

 

人生のクリアリングと、

 

人生の未来コーチングを通じて、

 

自分自身の『真実』に気づくというトレーニング支援をしている。

 

 

 

 

知らず知らず自分は、人生経験における因果を通じて、

 

『〇〇でなければならない人生なんだ』

 

『〇〇であってはならない人生なんだ』

 

とか、人には様々なレッテルを自分に貼りつけて、

 

自分の心の窓を開けず、価値観に正しい・正しくないと、

 

自らに多くのジャッジを下して生きている。

 

 

 

 

その内面形成の価値観ジャッジを通じて、

 

もちろん悪気もなく、

 

他人の『人格』を否定してしまうということが起きてしまう。

 

企業組織でも同じで、悪気もなく会話したところ、

 

『人格を否定された』として、

 

『この会社はブラック企業だ―!』

 

なんてこともあったりします。

 

 

 

 

 

『人材育成』が複雑なんてわけではなく、

 

社員一人一人には『動機』があって、

 

その『動機』を通じて、必要な『知識』をインプットし、

 

その『知識』を通じて、『スキル・行動化』を体現化していく。

 

『動機』・『知識』・『スキル』をきちんと区別して、

 

育成に取り組み、

 

『動機』→『知識』→『スキル』→『動機』→『知識』・・・

 

と、繰り返し反復(精進)して一貫性を通じ、

 

進化して成長実感をもたらせていくことが大事になってくる。

 

 

 

 

 

その中でも、『動機』の部分をどうしても見落としがちになってしまう。

 

人生を通じて、経験・創造・姿勢の中で、価値観が育まれており、

 

価値観が全く一緒!なんて、価値観は存在しない。

 

その裏側には、歴史時代背景・生活背景・出来事様々全然違う。

 

そこで、『自分の真実に気付く』という観点で、

 

例えばの話・・・

 

いじめられた経験があるとしたら、

 

友達が何やら話をしてる風景を目撃したら、

 

『また私の事を言われているんだ』

 

と、思い込み自ら孤独を選択していったりする。

 

この思考は、大人になっても変わらなかったりする。

 

 

 

 

だから、

 

『私は、人から否定をされる人生なんだ』とレッテルを自分に貼る。

 

ので、否定される前提で目の間の光景を見るから、

 

自分の意見はもう言わず、合わせ続ける。

 

ところが、『お前は、自発性がない!』と言われ、

 

結局自分の人格を否定し、更に相手に対しても、

 

『人格を否定する人だ!』と心の中で決めつけてしまう。

 

 

 

 

 

全て自分の内面が創り出すその光景は、

 

自分の見方がそうさせてしまう。

 

その『レッテル』の向こう側に本当は、

 

・否定される→『肯定する大切さを学んでいる』

 

・優しくされない→『優しくする大切さを学んでいる』

 

・信じれない→『信じる大切さを学んでいる』

 

・人を軽んじる→『人と尊重し合う大切さを学んでいる』

 

それらの徳を、一方自分は学んでることに気づかずに。

 

そこに気づけば、そのレッテルを『ぽいっ!』って手放し、

 

自分の真実を受け取る『選択』をするかどうかなだけ。

 

それが、『自己承認』する『勇気』

 

 

 

 

『自分の真実』に気づくと、目の前の光景もどんどん変わっていく。

 

育成の王道は、『自己承認』から。

 

そこから初めて、『動機』が育まれていく。

 

レッテル『ぽいっ』と手放して、真実を承認しよう。

 

法人格と個人格の融合を。

 

 

 

 

 

タツヤとサキ

 

 

 

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