幸せな人材育成-心のさみしい管理職-


2016/09/21

先日セッションにて、

 

ある営業会社の部長をされてる方の話。

 

『心の、さみしい管理職。』

 

 

営業部の管理職として、

 

主体性はもちろん、

 

共感性も大切にしながら、

 

メンバーの立場にも立ち、

 

動いていける自分で在りたい。

 

 

管理職は何をすべき仕事なのかとか、

 

そんなことは正直なんでも良いのですが、

 

自分はいつも、ある事を感じていた。

 

 

『相手の立場に立つことは、自分を押し殺さなければならない』と。

 

 

そんなことを、考えているのだろう。

 

相手の立場に立つなら、自分の意見を殺さないといけない。

 

しかし、歯車はうまくは回らない。

 

何を考えてるかわからない。

 

本当はそんな事思ってないですよね。

 

軽い。

 

そんなことを、社員にも言われたりする。

 

 

『相手の立場に立つことは、自分を押し殺さなければならない』

 

と、自分に決めつける。少しここから思考を掘り下げてみる・・・

 

・相手の立場に立つなら自分の考えを出さない、言わないことだと思う

 

・自分を出すと、自分本意になりそう

 

・自分本意になったら、相手を考えられない

 

・自分を押し通そうとする

 

・わがままだから

 

・かまってほしいから

 

・さみしいから

 

・愛情がほしいから

 

・さみしいから

 

 

 

愛情が欲しい故に、さみしい心がずっと自分をループする。

 

つまり、

 

自分の立場に立ってほしい。

 

愛されたい。もっと。

 

なんで、こんな事思うんだろう・・・

 

 

そういえば、この前初めて母親と二人でご飯を食べたとき。

 

・あなたが一番かまってもらっていたよ

 

・あなたが兄弟の中で一番愛されてたよ

 

・むしろ、弟たちの方がさみしい思いしてるよ

 

と、母親に言われたことを思い出した。

 

 

無償の愛で、忍耐を通じて、

 

思いやりを持ってずっと見守られてきた。

 

そんな、優しい大切なことを学ばせてもらってる人生。

 

そんな人生を歩んでる自分をまず愛してあげよう。

 

 

自分を愛することを許可して、

 

『相手の立場』っていう、自分なりの真実がそこにある。

 

自分が自分の立場や理解を出来ずして、

 

相手の立場は中々厳しい壁ですね。

 

しっかり、人生動機を見つめなおすだけで、

 

その人生・仕事のハッピーパフォーマンスは上がっていく。

 

そしてそのまま、目の前の組織チームの光景が変わってくるよ。

 

 

自分を知れば仕事のその役割もまたパフォーマンスは上がる。

 

 

幸福度の高い企業に。

 

 

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