幸せな人材育成-鏡と共感性-


2016/08/31

目の前で起きる光景はつまり、『鏡』である。

 

 

共感性という部分は、

 

相手の立場に立つ能力の部分であり、

 

相手の立場に立つことは、自分の立場に立つことにもなる。

 

 

 

上司と部下の関係性の中で、

 

先日こんな話があった。

 

 

『よくこんな、目標も未達なのに軽々と報告できるな!』

 

と、部下のスタンスに嘆く上司。

 

ここに、反応するということは、

 

これは鏡であり、自分にも全く同じ出来事もしくは、

 

よく似た思考パターンが自分にもあるということです。

 

 

自分は昔、未達なのにこんな軽々しいスタンスなんて、

 

とったことない!!そんなこと一度もない!!

 

と、上司は言う。

 

では、さらに掘り下げてみる。

 

幼少期の記憶でそういう時はあった??

 

一つ共通点が幼少期に出てきた。

 

自分が好きで始めたサッカー。

 

そのサッカーをレギュラーはもう無理だと思い、

 

あきらめて、やめた記憶。

 

 

これは昔、親からもそんなやめ方ではなく、

 

最後までやり通しなさい!と言われたが、

 

自分はもういいよ。と思い、こっそり退部した。

 

 

これを、部下への嘆く自分の声に変えてあげる。

 

『よく軽々と、サッカーをあきらめるなんて言えるな!』

 

現象は違っても、

 

現象を引き起こすその思考は自分も持ってるということです。

 

 

その当時の自分の思考を呼び起こして、

 

クリアにしていくことが現実、目の前で起きてる現象を、

 

良くしていくことに繋がっていきます。

 

 

そのうえで、『鏡』であるということを、

 

自分自身が受け容れることから、

 

自身の幸せな成長のスタートとなり、

 

主体性や共感性や知識やスキルなども、

 

身に付き方が全然違ってくるということです。

 

 

 

幸福度の高い企業に。

 

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