人材育成-主体的に働いてほしいの?それとも、考えを押し付けたいの?-


2016/07/22

『主体性を持って働いてほしい。』

 

と、経営者や管理職の方は言うけれど・・・

 

その割には、考えを押し付けてくるのね。。

 

あー、やだやだ。

 

頑固である側面は多くの人が、

 

何かしらの理由を軸に持ち得ています。

 

頑なに、固める。

 

心を頑なに固める。

 

頑固な時はもちろんメンタルブロックも強いので、

 

中々、聴きいれることができません。

 

人の数だけ価値観があるわけだから、

 

それだけ、見方を『多面的』に広げることが必要です。

 

つまりは、選択肢も多面的にあるんだから、

 

なんて幸せなんだろうと思う。

 

そして、そこに主体性たる自分の『意思』が隠れてる。

 

その意志を引き出していく、

 

『コミュニケーションマインドスキル』がとても必要になる。

 

が、

 

その頑なに固めたい人は、

 

心を柔らかくして見方を広げていく事が大切。

 

コミュニケーションマインドスキルは、

 

まさに、人間性の話。

 

①わからしたいのか?

 

②納得してもらいたいのか?

 

③理解させたいのか?

 

④理解し合いたいのか?

 

主体性を引き出していこうと思うのなら、

 

④のスタンスだろうな。

 

経営者や管理職の方が④以外のスタンスに、

 

内面的にもなってるのだとしたら、

 

言えば言うほど、

 

理解し合うではなく、説得になる。

 

理解し合うには、

 

それなりのコミュニケーションスキルマインドが必要で、

 

日々の人生における関わりや人生観の開放。

 

そういうのが出てきてこそ、

 

理解し合うのスタンスになる。

 

『何いってんだこいつ』と思う瞬間に、

 

相手には波動が伝わる。

 

人間はそういう不思議な力がある。

 

そこには双方の感じ方がある。

 

説得するのと理解してもらうのとは違う。

 

わからせたい。

 

わからせたい。

 

わからせたい。

 

わからせたい。

 

不安になる。

 

決めたくなる。

 

そして、押し付けたくなる。

 

主体性を持って働いて欲しいのか?本当に・・・

 

と、なってしまう。

 

社員に主体性を持ってほしいと願うなら、

 

まずは、自分の頑固な側面一つ一つの

 

メンタルブロックの解除と、

 

多面的に物事を見る視野と、

 

理解し合う、共感性のチカラ。

 

それが、器に繋がるつまりは自らの幸福度。

 

選択肢の数は、幸せの数。

 

幸福度の高い企業に。

 

 

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