幸せになる方法-クリアリングセッション-Vol.15


2016/06/18

『相手の立場に立って考えたくない』

 

いつも同じ過ちを繰り返いている自分がいる。

 

が、それを自分で気づいていない時が多々ある。

 

『それ前にも言われたな』

 

『また同じことをやっているな』

 

『内容は違えど立て続けに叱られてる』

 

が、なぜかそれを繰り返している事よりも、 

 

自分を正当化させにかかる自分の思考が存在している。

 

なんでなのか。

 

相手の立場に立つと、自由を奪われるような気がするし、

 

我慢しないといけないと思うし、

 

相手に合わせないといけない。

 

本音を言うとうまくいかないし、

 

だから押し付けてしまう。

 

自分が上に立っていたいから。

 

そして、自分が合ってると思いたいから。

 

そうすることによって、

 

正当化できてるし、

 

一時の安心を保てるし、

 

自信を保てるし、

 

上にいられる。

 

が、いろんな機会を失ってしまうし、

 

相手の本音にはたどり着けないし、

 

まあ、わかりあえることはない・・・。

 

自分は、小学校1年~2年までいじめっ子だった。

 

押し付けて押し付けて押し付けて、

 

いいなりをつくり、

 

いつも自分が優位に立っていた。

 

けど、気づけばそんな優位な自分よりか、

 

離れていく気配を感じていたし、

 

言いなりの子に『もうやらない』と否定され、

 

なぜか当時悲しくなった。

 

後悔と罪悪感。

 

けど今思うとその経験も学んでいる。

 

幸せを思い合って、互いに信じ支え合うことによって、

 

良き記憶を創造し続けることが出来る自分がいる。

 

今の自分は、後悔や罪悪感で学んでることがあり、

 

だから相手の立場に立つことも、

 

自由が奪われるとか、押し付けないとわかり合えないとか、

 

そんなことじゃない。

 

良い記憶を創りだせる自分だから。

 

あとは、勇気と勇敢に。

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
株式会社NextMessage
http://nextmessage.co.jp/
住所:〒169-0075 東京都新宿区
高田馬場3-2-14天翔高田馬場ビル102
TEL:03-5937-6390
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

関連記事