葛藤で時間が過ぎていく…。決断を早めることで生まれるメリットは?


2017/08/25

こんにちは!

本日は今井がお送りさせて頂きます!

暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

 

暑い日が続くと、ついつい冷たい食べ物や飲み物を選びがちになりますよね。

その時に、「けど、体のことを思ったら温かい食べ物や飲み物の方がいいよな~。」など、迷ったりしませんか?

私自身よくあります。笑

 

この思考の癖は、優柔不断だからだ!とか、人(お金)が関わるから重い決断だからだ!など、様々な理由があると思います。

 

葛藤は、小さな葛藤もあれば大きな葛藤もあると思います。

ただ一つ言えることは、

葛藤に大きさは関係ありません。

 

葛藤が“在る”ことに意味があるのです。

 

 

■葛藤した時に自分と向き合う

 

葛藤するタイミングは人それぞれによって違います。

「え?そんなことに葛藤するの!?」ということも多々あると思います。

 

その違いはあって当たり前なのですが、

ではなぜ自分はそのタイミングで葛藤するのでしょう?

 

そして、

なぜその出来事で葛藤をするのでしょう?

 

 

■決断できない人が普段から実践できること

 

ここで、内観の登場です!(^^)

 

葛藤することに気づいた瞬間に、自分に話しかけてみてください!

 

「なんで今葛藤してるの?」と。

 

例えば、「失敗するかもしれないから」と出たとします。

 

【なぜ、そう思いましたか?】

 

この繰り返しが大切です。

多い方ですと、70回ほど掘り下げさせて頂いた方もいらっしゃいました。

 

もしかすると、

「あれ?こうかな?やっぱりこうかな?」

など、内観をしている中でも葛藤が出てくるかもしれません。

 

ただ、“葛藤”は前に進みたいから出てきてくるものです。

決して悪者だとは思わずに、是非その自分と向き合ってあげてみてください。

 

 

■決断スピードを早くし、チャンスを引き寄せる

 

この内観の訓練をしていただくと、

 

葛藤する自分がダメなんだ!でも、

決断できない自分が悪い、でも

とにかく決断しよう!という勢いでもなく、

 

“なぜそもそも自分は葛藤するのか”には、

葛藤することにメリットがあるから、自ら葛藤させている自分に気がつきます。

 

モグラたたきのモグラをたたき続けるのではなく、

モグラたたきのコンセントを抜くような、根幹を変えるチャンスとなります。

 

そうすることで、

自分自身を葛藤させていた根幹が明確になり、そこをクリアにしていく事で

葛藤の根幹から変化が起き、決断のスピードが一気に上がるのです。

 

その決断スピードが上がれば上がるほど、

確実に実行力が上がりますよね(^^)

 

自分を前に進めるのも、自分を立ち止まらせるのも、

他人でも、環境でもなく、自分自身なのです。

 

だからこそ、

自分と向き合う内観が必要なのです。

 

 

あなたが純粋に願う幸せとはなんですか?

 

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました!

次回もお楽しみに!

この記事は、今井 沙綺 が担当しました!

(プロフィールは こちら

 

 

 

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離職に歯止めをかける!?今必要とされている人材育成とは?


2017/08/18

こんにちは!

素敵なお盆を過ごされましたでしょうか?(^^)

本日は今井がお送りさせていただきます。

 

 

□離職する人の大半の原因とは何か?

 

離職をする人の大半の原因は、

『この会社で働く目的』を見失ったときです。

 

本当は“在る”のですが、

それが日々の忙しさの中で見失ってしまうのです。

 

例えば、

「目の前の人を幸せにしたい!」という想いを持っているAさん。

日々の忙しさや、出来事の中で、

「これ以上自分はしんどくなりたくない。」

と思ったとします。

 

その時にはもう、

「目の前の人を幸せにしたい!」という想いは見失っています。

 

そして、

なぜ、見失ってしまうかというと、

そもそものその目的の部分を共有ができていなかったり、

その目的で関われていないからなのです。

 

入社動機は知っていると思いますが、

なぜ、そう思うようになったかの背景まで、知っていますか?

 

その背景であり、その方の人生に眠っています。

その部分までを共有することで、

真の目的で、お互いに握り合うことが出来ます。

 

 

□仕事に対して、目的を持つ大事さ

 

さて、そもそも社員様はそれぞれ“何のために”働いているのでしょう?

 

この真実は、それぞれの人生の中に眠っています。

人生の共有となると、重たく感じる方も多いのではないかと思います。

 

そうです。重たいのです。

 

軽い人生などありません。

 

しかし、人を採用するということは、

その人の人生と共に歩むということなのです。

 

だからこそ、

目的をもち、そして共有することが大切なのです。

 

 

□コーチング研修を通して人材育成を

 

今、注目されているコーチング研修ですが、

NextMessageのコーチングは、

そもそも自分は何のために生き、

何のために仕事をし、

どのようなキャリアビジョンを描き、

どのような良い影響を家族・お客様・協力業者様・社会へと与えていきたいかを

人生を深く掘ることで明確にしていきます。

 

だからこそ、真実の目的が明確になり、共有されます。

 

この真実の目的で関わり合うことで、

離職はなくなります。

 

今、本当に必要とされているのは、

この真実の目的の上での人と人との関りです。

そうすることで、離職がなくなるだけではなく、

社員様の幸福度が上がります。

 

 

ぜひ、

NextMessageと一歩を踏み出してみませんか?(^^)

 

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました!

次回もお楽しみに!

 

 

この記事は、今井 沙綺 が担当しました!

(プロフィールは こちら

 

 

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組織の不調和はいつも誤解から生じる。お互いを知るコミュニケーションの重要性


2017/08/17

こんにちは!

お盆はいかがお過ごしでしたでしょうか?

本日は吉田より『組織とコミュニケーション』というテーマで

お送りさせていただきます!

 

 

■組織で働くことで大切なものは?

 

「組織で働くことで大切なものって何ですか?

と聞かれたら、皆さんは何が真っ先に浮かびますか?

個々人のスキルの高さ、協調性、結束力…

色々ありますが、それを活かすのに必要なものって何だと思いますか?

 

それは『信頼関係』です。

 

個々人のスキルの高さも、協調性も、結束力も、

関わる人との信頼関係がなければ成り立たないですよね。

信頼関係がなければスキルを実践で活かすことも

組織内に共有することも出来ませんし、

信頼関係がなければ組織で同じ目的・目標に向かって

立ち向かうことは出来ません。

しかし、言い換えると

「信頼関係が成り立っていれば組織が成り立つ」ということです。

 

では、信頼関係ってどうすれば成り立つでしょう。

 

 

■よく言われる「報・連・相」のポイント

 

信頼関係と言われて真っ先に浮かぶのは「報・連・相」ですね。

仕事が誰かとやるものである以上、「報・連・相」は切っても切れないものです。

そんな中で、なかなか「報・連・相」が上手くいかないことにお悩みかと思います。

私自身、「報・連・相」がなかなか上手くいかず四苦八苦した経験があります。

 

では、「報・連・相」のポイントとは何か。

 

共通して言えることは、「相手の立場に立つ(=共感性)」ことです。

話し手は聞き手のことを、聞き手は話し手のことを考える。

当たり前と感じる方もいるかもしれませんが、

非常に大事なことなのです。

 

結論から伝えるにしても、具体的な内容を話すにも、

「言いたいことをただ伝える」と「相手の立場に立って伝える」では

「報・連・相」の質は大きく変わります。

もちろん、これは話し手側だけに言えることではありません。

聞き手側も「ただ話を聞く」と「相手の立場に立って聞く」では

受け取る情報量・質も変わりますし、相手へのフィードバックも変わります。

 

いわば、「報・連・相」とは業務の1つではなく

『コミュニケーション』1つなのです。

 

 

■コミュニケーションを取ることで誤解を最小限にする

 

突然ですが、皆さんは誤解したこと、誤解されたことはありますか?

この誤解というのは非常に厄介なもので、

とくにビジネス上の誤解は大きなトラブルにも繋がりかねません。

実は、誤解は「コミュニケーション」を取ることで最小限にすることが出来ます。

 

そもそも誤解が生じてしまうのは、相手と同じ景色・同じ状況を

共有できていないことが引き起こしています。

共有するためには、「相手の立場に立つ(=共感性)」です。

「なぜこの人はこれを聞いたのだろう」

「この時この人はどんな気持ちだったのだろう」

「この人のために出来ることは何だろう」など、

お互いが相手の立場に立って考え、感じたことを共有することで、

誤解は最小限に抑えることが出来ます。

 

どれだけ時代が変わっても「コミュニケーション」は生きていくうえで

切っても切り離せない存在だと思います。

家族との会話、友人とのやり取り、社内での報・連・相、お客様との関わり、自問自答…

これらはすべて「コミュニケーション」なのです。

 

今一度、自分自身の「コミュニケーション」を見直してみてはいかがでしょうか。

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました!

 

こちらの記事は 吉田 和也 が担当しました!

(プロフィールは こちら

 

次回もよろしくお願いします!(^^)

 

 

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離職率が高いのはなぜか?見直すべき上司(リーダー)の意識


2017/08/10

こんばんは!

瀬戸口よりブログお送りさせていただきます!

今回のテーマは「離職率と上司」です。

このワードだけでも興味深いですね。それでは、さっそく参りましょう!

 

そもそも離職率はこの何十年間で変動していない?

 

「離職率は年々増加し、

3年以内に仕事を辞める若者が増えている!」

あなたには、こんな印象はありませんか?

 

厚生労働省の『学歴別卒業後3年以内離職率の推移』によると

実は、離職率は平成7年から大きな変動はないのです!

 

 

なぜ、離職が増えているように感じるのでしょうか?

それは、メディアやSNSの普及により、

打ち出されるメッセージや、リアルタイムでの離職の話題など、

情報が入ってくるようになったからかもしれません。

 

離職する原因はどこにあるのか?

 

離職率に変動はなくとも、

『離職』は大きな悩みの種となっている企業も多いでしょう。

ましてや、ネットが普及し退職後に元社員が悪評を投稿するということもあります。

悪評が広まってしまえば、その後の採用に支障をきたすことも・・・。

 

そもそも、離職はなぜ起こるのでしょうか?

 

離職には2つの種類があります。

①ステップアップのための離職

②不満や、ストレスによる離職

 

どちらの離職が身の回りでは多いでしょうか?

 

離職は必ずしも悪ではなく、

某大手広告企業だと、

ステップアップのため、離職(独立)を推進している企業もあります。

 

しかし、離職=悪という日本の風習的な見方は強くあるため、

ほとんどの場合は②不満や、ストレスによる離職になってしまうのです。

 

不満が溜まる要因もそれぞれ異なりますが、

この会社にいて未来はあるのか?

このままでいいのか?

漠然とした【不安】に襲われ始めると、

いたるところで不満が爆発するようになっていきます。

 

 

後進の育成のために上司(リーダー)ができること

 

【不安】を感じる反対は、【希望】になるわけですが、

育成していくにあたり、上司(リーダー)は、【希望】を見せることが大切です。

 

そこには、上司と部下とで行う、

1 to 1の面談のレベルの向上(本質的セッション)が大切になってくるでしょう。

普段の部下との面談は行っていますか?

そして、面談では何を話し、何を確認していますか?

 

業務上の進捗確認だけ。

なんてことはありませんか?

 

業務上の進捗の確認はもちろん大切なことですが、

そこだけに捉われてしまうと、部下を「できる」or「できない」でしか評価しなくなり、

部下の“本質”は見えなくなっていきます。

 

 

 

そもそも、

『なぜ頑張っているのか?』

『なんのために日々を過ごしているのか?』

 

「なぜ?」「なんで?」を問い、働くことへの“本質的”部分に踏み込むことで、

部下の本来の『強み』や、頑張る『動機』が見えてきます。

ここに部下が【希望】を感じるポイントがあります。

本質に真摯に向き合い、未来へ希望を持つことができれば、

きっと不満での離職はそこにはないでしょう。

 

そもそも、今、上司であるあなたはなぜ仕事をしていますか?

忙しい日々を過ごしていると、忘れてしまいがちですが、

冷静になって、ご自身の心に問いかけてみてください。

強い信念をもった上司のもとには、必ず優秀な部下が育ちます。

 

ぜひ、お盆休みはご自身の心を休めた上で

「希望って何だろう?」と、胸に問いかけてみてください。

きっと良い休日になりますよ(^^)

 

お読みいただき、ありがとうございました!

 

 

こちらの記事は 瀬戸口 梨夏 が担当しました!
(プロフィールは こちら
お読みいただきありがとうございました!

 

 

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社員は働く幸せをかんじていますか?考えたい社員の「幸福度」


2017/08/09

こんにちは!

暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

本日は今井がお送りさせて頂きます(^^)

 

□社員にとって働く幸せとは?

 

社員様にとって、働く幸せとは、一体何だと思いますか?

 

高いお給料?

働きやすい環境?

 

いいえ(^^)

それはあくまでも結果ですよね。

 

何が満たされるのでしょう。

何が実現されるのでしょう。

 

この“何”は社員様それぞれ違います。

“何”の部分を知っていますか?

 

知らない方の方が、断然多いのです!

と、いうのも、そもそも社員様ご自身も、“何”の部分が不明確だからです。

 

だから、

目に見える高いお給料や、働きやすい環境に目が向きがちになるのですが、

それでも何かが満たされない感覚になるのです。

 

なぜか不平不満が出てくるのも、ここにポイントがあります!

 

本当の幸せとは、一体何でしょうか。

 

 

□「何のために働くか」を深堀する大切さ

 

何のために働くのか。

その中に、

この会社を選んだ入社動機も入っていきます。

 

何のために働くのか、なぜこの会社を選んだのか。

 

頭にパッと思い浮かぶことが在ると思います。

 

それは、なぜですか?

 

出てきた答えに対して、それは、なぜですか?

 

と、いう深堀を繰り返してみてください。

 

ここに私の本当の“何のために働くか”が眠っています。

 

普段はここまで考えることってなかなかないと思います。

しかし、ここが1番大切なのです(^^)

 

ただ単に人は「幸せになりたい~!!」と思っているわけではありません。

 

そして、

私の思う“幸せ”とあなたの思う“幸せ”も、違います。

 

これは、違って当たり前なのです!

 

だからこそ、

お互いの幸せをちゃんと理解し合うことで、お互いの動機の成長を

本当の意味で育み合うことができます。

 

□社員の幸福度を高めるために実践できること

 

是非、

まずはご自身の“何のために働くか”を明確にしてみてください(^^)

 

その上で、社員様の“本当の幸せ”であり“何のために働くか”を明確にし、

“本当の幸せ”であり“何のために働くか”で関わってみてください。

 

そうすることで、お互いの“幸せ”の相乗効果が高まりますよ(^^)

 

ただ、1人で深堀をするのは、少し難易度があがるので、

是非、一緒に深堀をしてみましょう!

 

本日もお読みいただき、

ありがとうございました(^^)

 

次回もお楽しみに!

 

この記事は、今井 沙綺 が担当しました!

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そのエゴが、ブラック企業の始まり…今後考えるべき経営者の意識


2017/08/08

こんにちは!
本日は、瀬戸口よりお送りさせていただきます(^^)
間もなく、お盆ですね。
長期休暇に入る方も多いのではないでしょうか?

ボーナスが出て、長期休暇に入り、
地元に戻りあれこれ話していると、
「え、そんなに働いてるの?」「ブラックなんじゃない?」
なんて会話も。
不思議なものでそれまでブラックだと思っていなくても、
周りに言われると「そうかも…」と思い始める。

 

この季節は「仕事辞めたいな~」なんていう感情も芽生えやすい時期・・・。
ちなみに、私も新卒1年目の頃は、
ホームシックも重なり九州(実家)に帰りたい!と思った覚えがあります。笑

 

 

ブラック企業とは、そもそも何なのか?

 

 

今や当然のように耳にする『ブラック企業』。
そもそもブラック企業とは、
広義の意味では反社会的勢力と繋がっている企業 というのもありますが、
一般的には、長時間労働や、サービス残業の多い労働環境である企業を指します。

 

しかし、同じような労働環境下であっても、
ブラック企業だ!と言われる会社と、そうではない会社。
同じ会社の中でも、ブラックだ!と言い辞めていく社員と、楽しそうに働く社員。

人が“ブラックを感じる”この差は何なのでしょうか?
実は、ここには『経営者のエゴ』が要因していることがほとんどなのです。

 

 

経営者のエゴとは?

 

 

エゴは、『経営者のモノの見方』から出てきます。
まず前提に、経営者は、会社を経営していく上で、
人・モノ・金・情報 の4つの経営資源をもち、
日々変わりゆく社会の変化や会社全体のことを考えているのです。

 

その一方、社員は、
営業や、生産、経理や事務 又は育成 等々・・・
それぞれの役割に基づき日々の業務に取り組んでいます。

経営者は、会社全体を見ている分
経営に対しての“危機意識”は手に取るように見えます。

 

しかし、ふと現場を見ると、
・営業の準備が甘い
・作業の段取りが悪い
・納期が守れていない
・文句ばかり言う事務員 etc・・・

 

その様子を見た経営者は、
「こいつら、顧客のこと考えてんのか!」
「会社のことなんかこれっぽっちも考えちゃいない!」
と、怒りを感じたり、悲しい気持ちになったり、、、

そして、「お前ら!」と口を出してしまうのです。
これが経営者のエゴです。

 

エゴは、
「もっとこうやれ!」
「なんでできないんだ!」等々
次第に押し付けになっていきます。
押し付けられていることを感じた社員は、
だんだんと、心が疲弊していきます。
それが、それがだんだんと労働時間への不満や

賃金の不満へと変わっていきます。

不満が溜まれば、生産性も落ち、
ますます疲弊していきます。
そして思うようになるのです。
「うちの会社はブラックだ。」と。

 

 

いま、どのような企業が成長をしているのか?

 

人間誰しも、
感情的になり、エゴ(押しつけ)になってしまうことはあります。

ですがエゴは、そこに強い愛情が込められていることもあり、
必ずしも全員にとって悪いものでもありません。
強いエネルギーであることもあるのです。

 

しかし、
あなたがよりたくさんの人を活かし、Win-Winの関係のもと、
より豊かで幸せな人生を送っていきたいと願うのであれば、
エゴを捨てる必要が出てきます。

エゴをつくり出すのは、
これまでの人生経験(過去)にあります。
これを捨てるには、過去を自らクリアにしていくことです。

人生を振り返り、なぜエゴを持ったのだろうか?
いや、持たなければならなかったのだろうか?

 

自覚をしていくことで、押し付けるのではなく、
自身を認め、そして互いを認め合うことができるようになります。

成長する企業は、
自分自身を内観しています。
過去を承認し、学ぶことでより豊かな未来を出現させることができます!

 

内観って?と、
もっと知りたくなった方はぜひこちらのブログをお読みください!
定期的に内観しなさいvol.1
定期的に内観しなさいvol.2
定期的に内観しなさいvol.3

 

こちらの記事は 瀬戸口 梨夏 が担当しました!
(プロフィールは こちら
お読みいただきありがとうございました!

 

 

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