経営者に必見!経営幹部の人材育成とは?


2017/03/14

 

こんばんは!

本日は小林より、

経営者に必見、経営幹部の人材育成とは?というテーマでお送りさせて頂きます。

 

 

■人材育成でお悩みではないですか?

皆様は人材育成と言うと何を真っ先にイメージされますでしょうか??

様々なスキルアップ、モチベーションアップ、適切な人事評価制度の必要性、それに伴う昇給など等様々なものが頭に思い浮かぶかも知れません。

 

我々NextMessageは、

人材育成には3つの要素があると考えます。

 

  • 動機
  • 知識
  • スキル

 

上記3つです。非常にシンプルですが人は何かしらの動機があるからこそ、

自ら知識を身に付けようと思い、その知識を更に活かす為にスキルを磨きます。

 

動機知識スキル

更なる動機更なる知識更なるスキル

 

例えば子どもの時、こんな経験はありませんか?

  • 親に勉強をしなさい!と言われたから勉強した
  • そのうちにテストの点が取れて面白くなり勉強した
  • 遂に〇〇になりたいという目標実現の為勉強した

 

  • の時は動機は『言われたから』③になると動機は『明確な目標の為』

に変化しています。これが正に動機の成長なのです。

 

動機を軸とした知識、スキルの3要素が成長のサイクルとなり循環していく事で、

人は自ら主体的に行動し成長をしていくと我々は考え、

人材育成の軸として“動機の成長”を促すご支援をさせて頂いております。

 

 

■どのように経営幹部を育成していくのか?

そこで今回は人材育成の中でも最も多くご相談を頂く、

経営幹部育成について書かせて頂きます。

前述した通り、社員の育成には『動機の成長』が不可欠だと我々は考えております。

ですので、どのように経営幹部を育成していくか?という問に関しても、

『社員の動機が育つ環境創り』が最重要だと考えております。

 

大前提にまず経営幹部は一般社員とは役割・責任も異ります。

一般社員が今まで以上の役割や責任の伴う仕事にチャレンジするには、

シンプルに『今まで以上の事に挑みたい』という動機形成が必要になります。

動機形成には社員の動機が育つ環境があるかどうかが大切です。

 

現在、経営幹部として働いている方も最初から経営幹部だった訳ではありません。

一般社員として自分自身の業務や、自分自身の目標達成に奔走する日々もあり、

その中で『経営幹部をやる』という動機を育てて来た過程があるのです。

 

動機が育った結果、

自分自身のみの事だけではなく組織全体にも目を向けられるようになり、

より経営側の役割・責任のある仕事にチャレンジするようになった。

こういった過程が必ずあったはずです。そして、

経営幹部が育つ会社には必ずと言って良いほど『社員の動機が育つ環境』があります。

 

 

では、社員の動機が育つ環境はどのように誰が作るのか?

それはまず、経営者自身が自分自身の動機を育てる事から始まると我々は考えます。

経営者自身が目の前の光景は全て自分自身の動機が創り出している事を受け容れること。

 

 

そして経営者自身がまず “なぜ経営幹部を育てたいのか?”を含め、

深く自分の動機を見つめ内観し、

『自分自身の動機を意識的に育てる事』が重要なキーになってきます。

『社員を育てる、経営幹部を育てる』の前に、

まず自分自身の動機を育てる訓練から始めていくのです。

 

経営者自身がまず自身の動機を意識的に育てる事で、

組織に〇×のジャッジ(偏った見方・偏見)が無くなっていきます。

(※経営幹部が育たない組織は無自覚的に経営者が組織に〇×のジャッジを多く創り上げてしまっている場合があります。)

 

継続的な内観、動機を育てる訓練により、

経営者の〇×のジャッジ(偏った見方・偏見)が無くなっていく過程の中で、

一歩一歩確実に経営者の器が育まれてきます。

そして、その器こそが社員の“社員の動機を育てる環境という器”に直結していくです。

これがよく“会社は経営者の器以上にならない”と言われている所以なのです。

 

経営者が創り出すその環境の中で、

社員の『~ねばならない。~すべきだ』というエゴではなく、

自ら『~したい!。~をやりたい!』という純粋な動機・意志が育ってきます。

動機が育った社員が自己承認を深め、自己肯定マインドを発揮し行動をしていく。

今まで以上の更なる動機を自覚⇒更なる知識⇒更なるスキルを身につけようと、

自ら主体的に成長サイクルを回し、『経営幹部』として育って行くのです。

 

もしも、

『社員が育たない。経営幹部が育たない・・・』と感じた時こそ、

自分自身の偏った見方・偏見により〇×を付け、

経営幹部が育たない環境を創ってしまっていないか・・?と是非問一度いかけてみて頂ければと思います。その時はより前進するための何かに気付く時です(^^

 

 

 

■経営幹部に経営者のマインドを伝えるには?

経営幹部に経営者のマインドを伝えることは、もちろん非常に大切な事です。

ですが我々は、経営者マインドを社員に伝えるには、

まず経営者自身が自己承認を深め主体性を発揮することが重要だと考えております。

自己承認とは・・

主体性とは・・・

 

 

経営者自身が自己承認をできていますか?

経営者自身が今の自分は幸せだという心の着地ができていますか?

経営者自身が自分の人生は素晴らしいと思えていますか?

 

経営者自身が自己承認。今が幸せだと心から着地し、

勇敢に自己肯定マインドの中で行動をしていく。

その中で器はどんどん広がり、

目の前の光景がどんどん変わって行く。

 

目の前の光景は『自分自身の鏡』ですので、

その結果、経営幹部自身も自己承認をし、

経営幹部自身も今の自分は幸せだという心の着地ができ、

経営幹部自身が自分の人生は素晴らしいと思るようになります。

 

経営者の器・心の循環は、

鏡となりそのまま経営幹部、社員と連鎖していきます。

 

経営者自身が自分のマインドを大切にするように、

経営幹部も自身のマインドを大切にする。

経営幹部が自身のマインドを大切にするように、

社員も自身のマインドを大切にできるようになる。

 

組織全体にそういった組織風土が形成されて来ると、

経営者が大切にしているマインドに対して、

共感性を持ち深く心を寄せる姿勢が社員にも必ず育まれてきます。

 

もちろん段階はありますが、

『経営者のマインドを伝えよう!』と言うよりも、

まず第一に経営者自身が自己承認を深め主体性を発揮すること。

 

そのエネルギーがが自然と組織に循環し、

【経営者のマインドが伝わる】という、

目の前の組織の光景が自然と生まれて来ます(^^

 

動機を育てる環境を創る経営者の器が、

自然と経営者のマインドが循環する組織作り、

経営幹部が育つ環境作りに繋がっていきます(^^)

 

本日も最後までお読みいただき、

ありがとうございました!

 

 

 

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二代目経営者におすすめするコーチング


2017/03/11

こんにちは!

本日は小林よりお送りさせて頂きます。

近年メディアでも大手企業の創業経営者と二代目経営者の間で起こる出来事が、

大きく報じられています。この事業承継は何も大手企業に限った事ではなく、

中小企業においても、必ずと言って良い程スポットが当たる課題です。

本日は二代目経営者におすすめするコーチングと言うテーマで、

お送りさせて頂きます。

 

■創業経営者と二代目経営者の徹底的な違いとは?

まず、創業経営者と二代目経営者では、

“経営をスタートする『動機の形成環境』が徹底的に異なります。

0から1を創り出す環境なのか?既に先代によって築き上げられて来た1が既にある環境なのか?

このような前提にある『動機の形成環境』の違いによって、

当然ながら形成される動機の傾向も異なってきます。

 

 

この『動機の形成環境』の違いから二代目経営者は、

先代が創り上げて来た今までを何とか後世に継続していかなければ・・・。

という強い動機を持っています。その為『これから創り出すぞ~!』という創業経営者と同じような動機も持つ一方で、『今まで創業者が創り、受け継いだものを自分が壊してはならない』という保守的な動機も強くなる傾向があります。

 

 

 

■二代目社長はコーチングで何を得る事ができるのか?

前述した通り、

創業経営者と二代目経営者は『動機の形成環境』が異なります。

創業経営者は創業の地を決め、資金を集め、人の採用、事業拡大、設備の拡充、

この全て決断をしてきました。

 

 

一方、二代目経営者は上記の多くを先代から引き継く形になります。

この『動機の形成環境』の違いが二代目経営者のメンタル(動機)にも影響を与えていきます。

 

 

例えば、

・金融機関からの目線

⇒創業者の時と比べて経営状況はどうか?

・従業員からの目線

⇒創業者に採用され創業者を慕ってる社員、

二代目はどれだけできるんだ?という見方

⇒先代の時は●●だったのに・・・という変化を嫌う従業員が出る

・お客様からの目線

⇒期待感、

・創業者からの目線

⇒自分が創りあげて来たモノが疎かにされていないか?

 

 

そうです。

二代目社長が置かれる環境は一言で言うと、

『比較の環境』なのです。

自然と周囲の判断軸が、“創業者と比べどうか?”になり易い事もあり、

二代目経営者は『比較』による反応からメンタル(動機)が乱れる事が多いのです。

 

 

こういった『動機の形成環境』の中で、

『私は~したい!』という動機よりも、

『~しなければならない』『●●であらねばならない』

という動機が強くなっていきます。

 

 

『先代が創って来たモノを壊してはならない・・・』

『先代た周囲の期待、要望に応えなければならない・・』

このようなメンタル(動機)の状態が続くと、

二代目経営者のメンタル(動機)は不安定になり組織にも影響が出てきます。

 

 

また、二代目経営者は自身に対し無意識的にも創業者と比べ、

『自分は~でなければならないんだ!』『自分は~な人間なんだ!』

と強いレッテルを自分自身に貼り付けている場合も多いのです。

 

 

二代目経営者はコーチングによって、まず『私は~しなければならない』という自身の動機を、まず自覚すること。そして、その自分を素直に受け入れ自己承認をしていく事が非常に大切です。その上で、自分自身が人生で培ってきた価値観や、

『~な自分で在りたい。』『自分は~を大切に生きて行きたい』という純粋な動機を再度見つめ育くんで行くこと。

 

その過程の中で、

“比較しての自分”でなくではなく、“在りのままの自分”を認め、

大切にできるようになっていきます。この動機の変化こそ二代目経営者が目の前の光景をより幸せな光景に変え、自分自身が持っている本来のパフォーマンスを発揮する上での、

大きな前進になります(^^

 

 

 

■二代目経営者の方々のコーチング実績

最後に二代目経営のコーチング事例を書かせて頂きます。

このA社長は製造業を営み、事業継承をし5年が経過しておりました。

創業者である父親が会長として会社に籍を置いている状況でした。

当時従業員の方々に現状をお伺いしたところ、

 

 

・創業者と社長の関係性が悪く、その雰囲気が周りにも伝わっている。

・社長の代表就任から、会議等の取組みが増えて負担に感じている。

・社長に意見を言っても何も聞き入れて貰えない。

こういった声が大部分を占めておりました。

 

 

その後まず率直にこのインタビュー結果をA社長にお伝えし、

今後の方向性を擦り合わせて行きました。話を進める中で、

今起きている光景を創り出しているA社長の感情を掘り下げ、

クリアリングしていくとA社長の内面性が見えてきました。

 

 

『比べずに、自分自身を認めて欲しい』

『自分が会社をダメにしてはならない』

『何でもできる自分で、相手の期待に応えなければならない』

 

 

そして最後に、

『時折ふと自分でも自分自身がどうしたいのか、どこに向かっているのか分からなくなる』

と言う話をして下さいました。

比較等の感情が在る事は一旦受け容れた上で、

まずA社長の純粋な“人生の目的”を明確にすることをご提案させて頂きました。

人生を振り返り線で繋げ何を大切にしてきた人生なのか?

どんな学びを得て来ている人生なのか?それらを自己承認した上で、

 

 

『〜しなればならない〜であるべき』

という動機を手放し、

純粋に『私は〜で在りたい』『〜を大切にしたい』

という心から湧き上がる動機を明確にインプットする。

その上で自分自身は何を目的として生きていきたいのか?を定める。

一泊二日の合宿でA社長の“人生の目的”明確にして行きました。

 

 

合宿で人生の目的を定めた後は定期的な動機のメンテナンスとして、

月に一度クリアリングコーチングも実施させて頂いております。

『〜でなければ、、』ではなく、『〜で在りたい』という、

A社長の人生の目的が明確になった事で、

A社長自身の日々の光景が確実に変化して行きました。

 

 

それは、

・創業者との関係性

・社員との関係性

・家族との関係性

・お客様、協力業者との関係性

 

 

にも顕著に表れその変化はもちろん全社に対し、良い影響を及ぼしました。

最後に合宿半年ヶ月後のA社長のクリアリングコーチングの際に頂いた言葉を、

お送りさせて頂きます。

 

 

『自分自身の人生の目的を心に置き、何かあれば常にその目的と自身を照らし合わせる。

そうすると自ずと自分がとる行動が明確になって前に進めるんです。

私の場合、“〇〇でなければ・・・”とか、

“他人からの見られ方”に反応する自分に気付いた時こそ自分の器を広げるタイミングとしてとても大切にするようになりました。

まだまだこれからですが、以前よりも自分に正直に。在りのままの自分で生きている事で、

周囲の人に対しても優しくなれているの感覚が持てています。今後もクリアリングを継続し、

自己承認・自己肯定と精進していきます』

 

 

以上です。本日も最後までお読みいただき、

ありがとうございました(^^)

 

 

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ビジネスシーンおける「リーダー」の資質とは?


2017/02/28

こんばんは!本日は小林より、
ビジネスシーンおける「リーダー」の資質とは?
というテーマでお送りさせて頂きます。

 

 

■ビジネスリーダーに必要な5つのマインド

 

 

まずは結論から。

 

 

1、人生の目的が明確であること
2、主体性
3、共感性
4、自己承認力
5、自己肯定力

 

それぞれについて、
説明させて頂きます。

 

 

≪1、人生の目的が明確であること≫
まず一つ目は“人生の目的が明確であること”です。
シンプルに自分の人生の目的は?ここを明確にする事が最重要だと考えます。
人生を例えるならば、広い大海原を航海するようなもの。船のリーダーである船長は、
目指す目的地に向かい、晴れの日も嵐の日も様々な選択・判断を下し進んでいきます。
では、人生と言う航海の中で何が大切か?船長は自分自身です。

 

 
様々な情報か飛び交う現代社会、もちろん良い日もあれば、嵐のような大荒れの一日もある。

そんな中、自分は何を実現する為の人生なのか?私の目的は何なんだ?が問われてきます。
日々、様々な選択・判断をするリーダーにとって、
“人生の目的を明確にする事”
これが自分自身、
そして対峙する相手にリーダーシップを発揮する上での大きな軸となります。

 

 
人生の目的が明確でない時は、人は手段に流されてしまいがちです。
『これも・・あれも・・・どっちが良いんだ?』 と考えるその前に、
何の為にその手段を選ぶの?と自分自身に問いかけてみる。
自分の人生に責任を持てるのは自分自身だけです。
だからこそ、誰でもない自分自身が“自分自身の人生の目的を明確に定める事”
組織を率いるビジネスリーダーこそ、

まず自分自身が自分自身の人生にリーダーシップを張る事。判断に迷ったとき、手段ばかりが目に入り迷う時。
必ず自分自身の明確な“人生の目的”が未来への道標となります。

 

 

 

≪2.主体性≫
我々NextMessageの提唱する主体性の定義は、
“自分の人生に責任を持つ”という事です。そして前述させて頂いた、
“人生の目的”に対しこの主体性を発揮するという事が非常に大切だと感じます。

リーダーという存在である自分がまず、
『私は私の人生に対しリーダーシップを張れているか?』
『私が私の人生の観客になり、リーダーシップを放棄してしまってないか?』

こう問いかけてみると如何でしょうか?

 
とは言っても、
『●●さんが・・・』
『この環境が・・・』
という言葉がもし思い浮かんだとしたら・・
私は私の人生に対しリーダーシップを張れているかを再確認するチャンスです(^^)

 

 

 

主体性=自分の人生に責任を持つ。
それは非常にシンプルで、まず第一歩は、
“目の前の光景は全て自分自身が創り出している光景なんだ”と
受け容れられるかどうか?です。

 

 
自分の人生に起こる全ての光景は必然であり、自分自身の内面性が創り出している。
それこそ“人生の目的”を脅やかすのは、誰かではなくいつも自分自身の内面性なのです。
“人生の目的”を脅かす内面性が自覚できると、
前の光景をより良い光景に変えていく術は、既に過去に学んでいる事にも気が付きます。
主体性を発揮すれば、より幸せな光景が目の前に広がっていきます(^^)

 

 

 

≪3.共感性≫

二つ目は共感性です。共感性とは、“相手の立場に立つ”という事です。
ビジネスシーン問わず、小学生の頃から相手の立場に立って考えてみるという事は、
よく言われてきた事ではないでしょうか?いかに相手の立場に立った行動ができるか?
お客様の立場、協力業者の立場、

上司の立場、部下の立場、こういった視点を理解しにかかり共感性を発揮できるビジネスリーダーは、
より多くWIN-WINの関係を生み出す事が出来ます(^^)

 

 

 

そこで、
我々はこの共感性を深めるには、“自己承認”を深めて行くが非常に重要だと考えます。
自己承認とは?
自分の事が好き。自分の人生は満たされている。そう思える内面性の着地から、
深い共感性が生まれてくる。
一方で自分が満たされてない。と思っている時は、自己防衛や承認欲求、自己犠牲感等が
強く出てしまい、深い共感性を発揮する事は難しくなってきます。

 

 

 

例えて言うならば、自分が腹ペコで満たされていないのに、
相手に食料を与えるのは苦しい(自己犠牲感満載でもらって相手も苦しい・・(汗))
だからまずは自分を満たしてあげよう。
というよりも既に満たされている自分に気付いていこう。
という自分の立場に立つ訓練が大切です。

 

 
相手の立場に立つ、そして自分の立場に立つ。
その思考を繰り返し訓練する事で、どんどん共感性が深まっていきます。
共感性を深める中で、
ビジネスでも家族関係も“WIN-WINの関係”がどんどん広げていける。
こういった力もリーダーには非常に大切です。

 

 

 

≪4.自己承認力≫
4つ目は自己承認力です。≪共感性≫での記述にも深く関わって来る部分です。
シンプルに自分の立場に立ち、自分自身を承認する力です。
自己承認と言いますと「自分の事位自分が一番分かっている!」
と言う声が聞こえてきそうですが・・(笑)以前は私もそうでした(^^;)
ですが、実は自分自身が最も自分に対して盲目になってしまう可能性がある。
と言う事を認識する事が非常に大切だと感じています。

 

 

何故なら主観だけの自己理解は相手への無意識的なエゴの押し付けになってしまう可能性が高いからです。

この時、自分自身は正しい事を行っているつもりだが、
何故か人が付いて来ないという事も起こります。
リーダーこそ自分の発言にアンテナを高く張ってみる。
すると、

 

 

「普通さ〇〇でしょ??」
「これくらい常識だろ」
「〇〇であるべきだよね」

 

 

こんな言葉を無意識的に発している時があります。(笑)
リーダーになると様々なメンバーと対峙していく事と思いますが、
上記のような言葉で、無意識的にメンバーの方々の意見を抑え込んでしまう場合があります。

それ自体は、あくまでも“私の常識なんだ”という事を自覚する必要があります。
「普通誰だってそう思うでしょ!?」と思った時は要注意です。(笑)
何故なら「他人が自分と同じように思うとは限らないから」です。

 

 

 

ただ、それ自体が決して悪い事では無く、
大切なのは何故自分はそう思うのか?という点に目を向け自分を理解していく事。
ここに“自己承認力”が生まれてきます。自分自身が持っている常識・感情を掘り下げて行くと、

過去に形成した思考や価値観があります。もっと言うとその常識を持った理由があります。こう感じているのは自分なのだ。

という事を日々自覚し、“自己承認”を深めて行く事で主体性・共感性もより発揮できるようになります。

このように自己理解を深めて行く事が、

価値観を活かし合えるチーム作りに繋がっていきます(^^)

 

 

 

≪5.自己肯定力≫
最後の5つ目は自己肯定力です。
この自己肯定力は、自己承認度に比例します。
「自分を肯定できる人」が「相手を肯定できる人」です。
リーダーは様々な局面で判断をし、人を動かす必要があります。
その中でもちろん上手く行く事もあれば、上手くいかない時もある。

 

 

 

・こうでなければならない。
・こういう自分ではダメだ。
・~できない自分では駄目だ。
・~が出来ない自分は許せない

 

 

 

人は自分自身に下す条件(見方)を、
そのまま他人への条件(見方)として投影します。
つまり、自分に条件を付けている分だけ、他人にも条件をつけてしまうのです。
結果その条件に満たない人を、何故か攻撃してしまいます。
そして自分も何故かモヤモヤが溜まっていきます・・・

 

 

自分自身への条件付けをする分、自己肯定力が弱まる。
つまり、相手を肯定する力も弱まるのです。
前進している自分を承認し、自己肯定力を高める。
その中でこそ“人生の目的”に向かった勇敢な行動が生まれていきます。

 

 

 

■すぐ実践できるリーダーへの近道
一番の近道は自身の人生の目的に対し『主体性』を発揮することです。

主体性を発揮する訓練・実践としてオススメなのが、
目の前の光景は自分自身が創り出している光景なのだと受け入れ日々生活してみる事です。
つまり、目の前の光景は自分自身の鏡であるという視点で過ごしてみて下さい。

最初からすんなり思えなくても心配ありません、
訓練だと思い、ぜひやってみて頂ければと思います(笑)
相手は自分自身を投影している鏡なのです。

 

 

 

もし、あの人自分勝手だな!と思ったら、鏡だとすると・・・
自分も自分勝手な面があるのか??と自分に跳ね返してみる。

お前責任持てよ!とイライラしたら、
自分にも無責任な部分があるのか?と自分に跳ね返してみる。

 

 

 

例えばイライラしている時ほど、
イライラする出来事が次々に起きたり、
イライラしながら歩いてると、
人混みで肩がぶつかるなどした経験はありませんか??

これも非常にシンプルで、
自分の内面が投影され目の前の現実を創り出しています。
これが鏡なのです(^^)

 

 

 

目の前の光景は自分自身の鏡であるとこの問いを自分に持つだけで、
自身への理解とともに、自身への見方が深まっていきます。

この訓練・実践の継続により、自分の人生の目的を脅かす存在も見えてきます。
その上で自分の人生の目的に向かって自らが判断し『選択』をしていく事。
自分の人生の目的に主体性を発揮し、日々目の前の光景から何を学ぶか?
その思考を訓練していくこと。それが一番の近道です。

人生の目的がまだ明確ではないという方はこちらもご参考に
 

 

■どのようなビジネスリーダーが必要とされているのか?
最後になりますが、
これから必要とされるビジネスリーダーは、

『自己承認を深め続け、勇敢に行動し続けるリーダー』です。

 

 

自己承認を深めて行く姿勢から、
無条件に自分を信じられる自信が生まれ、
その自信から、
勇敢な行動が生まれる。

 

 

内面性を訓練する事はあくまでもプロセスであり、
結局最後に、
目の前の光景をより良く変え続けていくのは『勇敢な行動』なのです。

 

 

これだけ目まぐるしく価値観が変わっていく時代の中、
どんな状況であっても目の前の光景を受け容れ、
無条件に自分を信じられる自信を持ち勇敢に行動し続ける力。

 

 

目の前の幸せな光景を創り出していく、
『自己承認を深め続け、勇敢に行動し続けるリーダー』が、
益々必要とされる時代が来るのではないでしょうか(^^)

長くなりましたが、
最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

 

 

 

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幸せなコーチング~そもそもコーチングとは何なのか?NextMessageのコーチングに迫る!~


2017/02/09

こんにちは!
本日は小林より我々が提供する、
「NextMessageのコーチング」についてお伝えさせて頂きます。

 

 

■コーチングとは?

コーチングとは、その人が願っている理想や目標の実現に導く対話技術の事を指します。
こちらが正解を提示するのではなく、既にその人の中にある真の願い(正解)を引き出す
対話技術になりますので、『あなたにとってはこれが正解なので、こうして下さい』と、
答えを提示するコンサルティングとは異なります。

 

 

例えば、

 
・本当は、〇〇な仕事がしたい。・・・でも自信がない。
・制限がないとしたら、〇〇な場所にも行ってみたい。・・・でも時間がない。

 

 

願う理想や目標があるにも関わらず、
人は過去から積み重ねてきた価値観により、無意識的に自分自身を決めつけてしまっている事があります。

願う理想はあるのにメンタルがブロックしてしまう。
実はそのメンタルの根っこには、

 

 

「自分には〇〇はできるはずがない。」
「自分はどうせ〇〇な人間だ」

 

 

というような無意識的な自分自身への決めつけがあります。
これを我々は“レッテル”と呼んでいます。

自分自身に対して持つレッテルが、本来願う理想の姿や目標の実現を妨げる現実を創り出します。

 

 

我々NextMessageはコーチングを通して人が持つ、

・レッテルの自覚
・レッテルの書き換え

を行う事で、その人が願う幸せな人生を実現するご支援をしております。

 

 

 

■コーチングとメンタルの繋がり

コーチングでは主には『行動』ではなく、人の行動を作り出す『メンタル』に、
アプローチをします。その人のメンタルを作り出しているのが冒頭でお伝えした、
自分自身に対して持つレッテルなのです。

 

 

 

頭では理解をしている。でも行動が出来ないのという時、
殆どの場合レッテルに大きな原因があるのです。
更に言いますと、その人のレッテルが創り出す『想像』に原因があると我々は考えております。

 

 

 

例えば、よく企業組織であるのが報告・連絡・相談について。
必ずと言って良い程、会社の問題として挙がってきます。
新入社員研修でやるこの内容が何度も挙がってきます。

 

 

 

(例)

ある会社に、報・連・相が出来ない若手社員のAさんがいました。
Aさんは、上司への報・連・相の必要性を理解してないのか??
答えは殆どの場合Noです。

頭では、報告をした方が良い事を理解しています。
では何故報告という『行動』を起こせないのか?

ここが『メンタル』なのです。
先程お伝えした通りレッテルが創り出す『想像』が行動を阻みます。

 

 

(※Aさんの頭の中で想像している事↓)

・報告して怒られるのは嫌だなぁ・・・
・報告して期待に添えなかったらどうしよう・・
・相談して迷惑と思われないかなぁ・・
・こんな事相談して出来ない奴と思われたくないetc…

 

 

様々な想像がありますが、
こういった想像が、報・連・相をしないという行動を創り出します。

そして結果それが後々になってバレてしまう。

 

 

そして上司は、
『何ですぐに報告しなかったんだ!?』となる。

Aさんは『やっぱり怒られた、、、』と解釈し凹みます。

 

 

“私はいつも怒られる人間だ”

 

 

というレッテルが更に強固になり、ますます報告・連絡・相談が嫌になります。
そして、また時間を置いて同じ事が繰り返されてしまう。
この現実を何度も何度も創り出しているのは、
紛れもなくAさんのレッテルが創り出した想像なのです。

 

 

 

■NextMessageのコーチングの目的とは?

我々が提供しているコーチングの目的は、
シンプルに、
“人が願う幸せな人生を叶えるため”です(^^)

 

 

先程の例え話の続きにはなりますが、
前出のAさんの心から願う幸せは、
『怒られる事』ではありません。

 

 

本当はどんな自分で在りたいの?と自らに問い掛け、
レッテル・想像を自覚し、
レッテルを書き換えた時、

『もっと意見を出し合って相手に喜んでもらえる仕事がしたい!』
『皆と喜びを共有・共感し楽しい人生を創造していきたい!』

等、本来願っている、
自分自身の姿が出てきたりします(^^)

 

 

また、人それぞれ行動を妨げているメンタル・レッテルも異なります。
自分の願う幸せが不明確な場合もあれば、在りたい姿は明確なのに、
何故かメンタルがついてこない。同じようなシーンになると決まって悪い想像が沸いてしまい行動できない。等様々です。

 

 

もちろん、そこに優劣や善悪はありません。自身のレッテルや想像に気付いたその時が、
自らが願う幸せな人生にまた一歩近づく、最高最善のタイミングなのです。
誰もが唯一無二の人生の中で、独自の大切な価値観を育くんできています。
そして、人生で育くんできた価値観の中に『その人が願う幸せ』は必ず存在しています(^^)

 

 

自分自身のレッテルや想像、人生で得て来た大切な価値観を、
自分自身が発見し、理解し、共感をする。
人生過去を振り返れば、既に在った幸せ・既にあった有難みを実感できたとき、
感謝と共に行動する勇敢さが生まれてくる。

 

 

勇敢な行動の先には、より幸せな光景がどんどん広がっていきます(^^)
今日よりも明日、明日よりも明後日、心に在る幸せが沸き上りますように。
我々はコーチングを通して、人が願う幸せな人生を叶えるご支援をして参ります。

最後までお読み頂き、
ありがとうございました(^^)

 

 

 

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幸せな働き方 ー何かに気付く時ー


2017/01/30

こんばんは(^^)

本日は徒然なるままに、

小林がお送りさせて頂きます。

 

 

もやもやする日がある(^^)

 
そんな時は、
裏っ側の「何か」に気づく時だと、
自分と向き合ってみる。

 

 
汚い感情も沢山沢山、、
溢れ出てくる(^^)

 

 
光があるから影があって、
光がなければ、
影があることにも気付かない。
影があるから、
光に気付けて。
既に光の中に生きていたのだと。

 

 
泣いた日があるから笑顔の嬉しさを知っていて

 

 
親がいるから子どもができて

 

 
子どもがいるから親が出来て

 

 
上司がいるから部下ができて

 

 
部下がいるから上司ができて。

 

 
いつもお互い様。

 

 
表と裏。

 

 
頑張れる自分を知ってるから、
サボってる自分も知って。

 

 
愛を知ってるから、
愛されてるのか?と考えたり。

 

 
安心を知ってるから、
不安も知っていて。

 

 
優越感を得てきたから、
劣等感も感じることができてり

 

 
曲がったり寄り道した自分が居たから、
真っ直ぐ進んでる事を感じる事ができる。

 

 
つまんないなぁ、、と感じられるのは、
「楽しい」という感情や記憶が、
心にあるからで。

 

 
反面。
裏表。
に気付けたら。

 

 
無駄な事は一つもなく、
それ経験全てが、
「今」に繋がっているんだ。

 

 
皆それぞれの人生の中での経験から
ちゃんと学んでいる。
全てが意味を持っている。

 

 
裏との表に気づく中で、
日々がだんだんと、
「ありがとう」に変わっていく。

 

 
あなたがいるから私がいる、
私がいるからあなたがいる(^^)

今日も何かに気付くとき。

 
本日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

 

 

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幸せな働き方 ー嬉しい再会ー


2017/01/24

こんばんは。
本日は徒然なるままに、
小林がお送りさせて頂きます。

本日は、

 

 
「嬉しい再会」

 

 
について。
書かせて頂きます。

 

 

 
先日前職で一緒だった、
後輩R君と会う機会がありました。
何年ぶりに会って感じたのは、
めちゃくちゃ大きくなってるという事。
色々考え抜いてきたんだんだなぁという事。

 

 
人から出ている、
言葉を聞いていると、
感じるものがある。
想いの強さ
も感じるものがある。

 

 
どんな事であれ、
自分の足を動かして、
目で見て、
感じて来た人の力は凄いと感じます。

 

 

 
R君の姿を見ていて、
やはり「手段」では
無いのだなと。
改めて感じました。

 

 

 

目的に対する思い・情熱だったり。
すごくシンプルに。
その「動機」がどうであっても、
それは最善の通過点なのだなと。
情熱を込められる生き方自体がすっごく素敵だと。
そんな事を感じる時間でした(^^)

 

 

 
振返った時、
「今」にどんな足跡を残しているんだろう。
キレイじゃなくても、
一歩一歩一生懸命な足跡を見て、
笑えるように。

 

 

 

 

社内外問わず、
共に成長できる仲間がいる事は、
本当に嬉しい事。

心からそう感じた時間でした。

 

 

 
出会えた「今」に意味がある。
その意味を大切にして生きたいと感じます。
過去も未来も生きられないのだから、
「今」を。目の前を大切にする。

 

 

 

そういえば、
新卒の頃は、
「目の前の人を幸せにする」という、
目的を大切にしていた。と、
今思い出しました!
これにも意味がある・・・。

 

 

 

 

「あなたは社会に出た時、
どんな思いを大切にしてましたか?」

 

 

 

 

自身に問うだけで、
色んな人の顔が目に浮かびます・・・。
大切な人。
大切にしたい想い。

 

 

 

自分自身は、
出会いの中で生かされ、
生きているのだと記憶も蘇る、
嬉しい再会でした(^^)

本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

 

 

 

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