メンタルコーチが教える「自分をコントロールする方法」


2017/09/27

こんばんは!

本日は今井がお送りさせて頂きます!

 

「自分をコントロール」というと、少し怪しいと感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

コントロールとは、自分自身を操ることでも、感情を殺すことでも、押し付けることでもありません。

 

【純粋な自分はどう在りたいのか、自分にとって本当は幸せなのか。】

 

ということを軸に、現在地を確認し、

きちんと軌道修正をすることです(^^)

 

■心も筋力と同じで、コントロールすると強くなる

 

日々の生活の中で、

嫌なこと、辛いこと、苦しいこと、悲しいこと、しんどいことなど

マイナスな感情になることってありますよね。

 

その時に、

「もうだめかもしれない」

「やっぱり自分にはダメだったんだ」

「〇〇さんの方が向いているよな」

「これ以上悲しい思いはしたくない」

「不幸にもなりたくない」

「このままでいいや」

など、様々な想いが頭を駆け巡ります。

あたかもそれが、

本当の自分の願いかのように。

 

しかし、

本当はそんなこと、願っても望んでもいないですよね?(^^)

 

 

■簡単に実践できるトレーニング

 

自分自身のメンタルをコントロールするには、

まずは、自分自身の本当の根幹を、自分自身が理解してあげることです。

 

何にも縛られない自分が在りたい本当の姿であり、本当の幸せとは一体何ですか?

 

たくさんあるだけ書き出してみてください。

 

さて、

今の自分は一体どのあたりにいるでしょうか(^^)

 

■「目標設定」の仕方

 

未来の自分の在りたい姿や本当の幸せを想像した時、

何があれば実現出来そうですか?

 

目の前の問題ではなく、未来を見たときの課題に着目してください。

 

本当に手を打つべきものが見えてきますよ。

 

そして、自分のメンタルが揺さぶられた時、

自分自身の現在地をきちんと確認してあげてください。

 

自分は軸からブレていないかどうかを、

ちゃんと自分が気づき、理解し、受けとめてあげてください。

 

目の前の光景に、変化が訪れますよ(^^)

 

本日もお読みいただきありがとうございます!

次回もお楽しみに☆

 

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
株式会社NextMessage
http://nextmessage.co.jp/
住所:東京オフィス/〒169-0075
東京都新宿区高田馬場3-2-14天翔高田馬場ビル102
大阪オフィス/530-0012
大阪府大阪市北区芝田1-1-4 阪急ターミナルビル16階
TEL:03-5937-6390
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

退職理由の「ホンネ」と「タテマエ」考えたい離職率ダウン対策


2017/09/21

こんばんは!

本日は瀬戸口よりブログをお送りさせていただきます。

 

皆様は、会社を“退職する”という経験をしたことがありますか?

「転職の経験はありますか?」と街で聞くと、

5人に1人は転職の経験がある近年。

 

転職経験者の話を聞くと、自分はどうだろうか?と、

考えてしまいますよね。

企業からすると、人が辞めてしまうことは大きな痛手となることも多くあるでしょう。

 

今日はそんな「退職理由」について考えてみたいと思います。

 

退職理由の「タテマエ」5選

 

会社を退職しようと思った時に、会社にどう伝えるのか?

というと、実はホンネではなく、

タテマエを伝えるということが大多数です。

では、退職理由にはどんな『タテマエ』があるのでしょうか?

 

・家庭の事情

・体調不良

・仕事内容が合わない

・キャリアアップ

・社風や風土が合わなかった

 

家庭の事情や、体調不良は、

相手が踏み込みにくい部分でもあり、

退職理由として会社に伝えることが多いものです。

 

参考:

https://corp.en-japan.com/newsrelease/2016/3191.html(エンジャパンより)

https://next.rikunabi.com/tenshokuknowhow/archives/4982/(リクナビNEXTより)

 

 

 

退職理由の「ホンネ」5選

 

では、一方退職理由の『ホンネ』。

どういったものが多いのでしょうか?

 

・人間関係が悪かった

・評価への不満

・給与への不満

・休日出勤など拘束時間への不満

・社風や風土が合わなかった

 

実際のところは、人間関係や評価への不満といった理由が

退職理由のホンネになっています。

 

なぜ社員は「ホンネ」ではなく「タテマエ」を述べ、

会社を去っていくのでしょうか?

 

それは波風を立てずに円満退社したい。ということを望んでいるからです。

 

 

参考:

https://corp.en-japan.com/newsrelease/2016/3191.html(エンジャパンより)

https://next.rikunabi.com/tenshokuknowhow/archives/4982/(リクナビNEXTより)

 

 

様々な状況に合わせて「離職率」をダウンの対策を

 

離職率を下げる対策を考えたときに、

大切なのは・・・

社員の「ホンネ」に気づき、手を打てているか?ということです。

 

それは、給与を上げることや、

休日を増やすということではありません。

 

給与や休日に関しての不満が出る多くの場合は、

 

なんであの人より私の評価が低いの?

これだけ頑張っているのにこれ以上成長できるイメージがもてない・・・

 

という【不公平さ】を感じるところからきています。

 

不満を持っている社員の「ホンネ」に目を向け、

「ホンネ」に隠れている一人ひとり奥底の気持ちに目を向けてみてください。

そこには、退職したい不満の中に「本当はもっと頑張りたい」や、

「成長していきたい」という気持ちが隠れています。

 

退職したいと悩む社員の声には、

会社と社員とWIN-WINを築いていくためのヒントがたくさんあります(^^)

 

 

以上、お読みいただきありがとうございました!

 

こちらの記事は 瀬戸口 梨夏 が担当しました!
(プロフィールは こちら 
お読みいただきありがとうございました!

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
株式会社NextMessage
http://nextmessage.co.jp/
住所:東京オフィス/〒169-0075
東京都新宿区高田馬場3-2-14天翔高田馬場ビル102
大阪オフィス/530-0012
大阪府大阪市北区芝田1-1-4 阪急ターミナルビル16階
TEL:03-5937-6390
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

「コーチング」を取り入れることで、仕事で何が変わるのか?「コーチ」の役割


2017/09/15

こんばんは!

金曜日、連休に向けての締めくくりはいかがでしょうか?

良い仕事をして、良い週末を過ごしましょう!

本日は瀬戸口より「コーチング」についてお送りさせていただきます(^^)/

 

 

「コーチング」と「ティーチング」の違いとは?

 

人材育成には2つの手法があります。

まずひとつは、「ティーチング」。

そして、「コーチング」です。

 

日本では、学校教育や会社組織において、

ティーチングを育成手法として導入してきました。

端的に言うと、知らないことやできないことを、教えるということがティーチングです。

一言で言うと『正解』があるものという感じでしょうか。

ティーチングは知識や、スキルを身に付けるために行うことがほとんどです。

 

一方・・・、

最近、人材育成の手法として注目されているコーチングとは、

一言で言うと『正解』はありません。

コーチの質問によって、真の“在りたい姿”を引き出していくことがコーチングです。

なぜ働いているのか?

どんな人生を描いているのか?

キャリアビジョン・・・等々

コーチングは動機を明確にすることで、人の主体性を育むことが目的となります。

 

 

相手の内面から「答え」を引き出す

 

コーチングには、これが正解!というような決まった答えはありません。

答えはあなたの内面の中にあります。

 

あなたは、人生で何を実現していきたいですか?

どういう自分で在りたいですか?

目指す未来に前向きに進めていますか?

目標が見えずモヤモヤする・・・ということはありませんか?

 

 

人には、それぞれ、迷いや葛藤があります。

その迷いや葛藤が決断や答えを出すことをにぶらせ、

(この迷いや葛藤には顕在的なものもあれば、潜在的なものもあります。)

自分の中にある“こう在りたい”という自分自身の真の在りたい姿へ届かせなくさせます。

 

 

それぞれの内面にある迷いや葛藤をクリアにしていくことで、

本当に在りたい姿(自分の中の答え)を導き出すことができるようになっていくのです。

 

 

 

「コーチ」の存在が目標を明確にしていく

 

 

自分の在りたい姿がイメージできるようになっていくと、

そのステップに応じてそれぞれの『目標』が明確になっていきます。

 

真の在りたい姿に自分自身だけで気づき、

明確にすることはなかなか難しいものです。

 

それは、自分の主観や習慣的なものごとの見方に支配されてしまうからです。

 

コーチの存在によって、

「なんで?」と、問いかけられることで

思考を深めていくことができるようになります。

そして、自らを客観視することができます。

 

目標を明確にしていくには、

まずは自分の在りたい姿をイメージしていくこと。

そして、コーチの客観的な視点が効果的です。

 

ぜひ、コーチングを通して、

動機を明確にし、主体性を磨いていきませんか?

 

お読みいただきありがとうございました!

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
株式会社NextMessage
http://nextmessage.co.jp/
住所:東京オフィス/〒169-0075
東京都新宿区高田馬場3-2-14天翔高田馬場ビル102
大阪オフィス/530-0012
大阪府大阪市北区芝田1-1-4 阪急ターミナルビル16階
TEL:03-5937-6390
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

本来の自分らしさを取り戻す方法


2017/09/11

こんにちは!

本日は今井がお送りさせて頂きます!

 

皆様は今、自分らしく生きられていますか?

胸を張って、自分らしく生きていて最高に幸せだ!と言えますか?

 

何にも縛られていない自分だと、

「こうしたい!」「こうなりたい!」「こんな人生を歩みたい!」

と、わくわくしたイメージがどんどん湧いていきます。

 

しかし、日々何かに追われていたり、なにかしらで自分が出来ない部分を見つけたときに人は、

「もうこれ以上辛い思いをしたくない」であったり、「自分はこうだから、きっと理想通りになんてなれない」であったり、できない理由を並べてしまったり、純粋にプラスのエネルギーではなく、「こうなりたくない!」というマイナスなエネルギーで物事を望んでしまいます。

 

 

 

■日頃、自分と向き合えていますか?

 

いかがでしょうか?

日々、自分の声を聴けていますか?

 

本当はこう思ってるけど、言わないでおこう。

本当はこんな気持ちだけど、考えないようにしよう。

嬉しいな、楽しいな、悲しいな、辛いな、幸せだな。

様々な自分の声や感情、聞き流していませんか?

 

『だって、自分の本当の声を聴いてたらしんどいもん。』

 

本当にそうなのでしょうか?

 

 

 

 

■内観することのメリット

 

なぜ、私はその感情を抱いたのでしょう?

なぜ、私はそう思ったのでしょう?

 

抱いている感情や想いは、今日初めて抱いた感情でも想いでもありません。

 

同じような感情を抱いたこと、過去にありませんか?

 

人間は生まれてすぐに、

嬉しい、楽しい、悲しい、辛い、怒りなどの感情は抱いていません。

 

人生を通し、いろんな経験をするなかで、

感情を持ちました。

 

その為、

嬉しい、楽しい、悲しい、辛い、怒りなどの感情を感じる瞬間は人それぞれ違いますよね(^^)

 

違って当たり前なのです。

 

なぜなら、生きてきた人生が違うからです。

 

内観をすることによって、

なぜ自分がその感情を抱いたのか、なぜそう思ったのかの根幹が明確になるので、

ただ単に、

『そう思わないようにしよう!』

という根性論ではなく、根本の原因に手を打つことが出来るのです。

 

 

 

■実践できる内観方法

 

なぜ、私はその感情を抱いたのでしょう?

なぜ、私はそう思ったのでしょう?

 

なんで?なんで?なんで?

と、是非自分と対話をしてみてあげてください。

 

自分でも気づかなかった自分の本当の声を聴くことが出来ます。

 

その声を、決して聞き流さず、隠すことなく、向き合ってみてあげてください。

 

なんで?なんで?なんで?

 

何度も何度も何度も問うてあげてください(^^)

 

本来の自分らしさを、迎えに行きましょう!

 

 

本日もお読みいただきありがとうございます!

次回もお楽しみに!

 

 

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
株式会社NextMessage
http://nextmessage.co.jp/
住所:東京オフィス/〒169-0075
東京都新宿区高田馬場3-2-14天翔高田馬場ビル102
大阪オフィス/530-0012
大阪府大阪市北区芝田1-1-4 阪急ターミナルビル16階
TEL:03-5937-6390
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

優秀なリーダーは、積極的に自己承認をしている?


2017/09/09

こんにちは!

土曜のお昼、いかがお過ごしでしょうか?

本日は、瀬戸口よりブログをお送りさせていただきます!

 

皆様は“優秀なリーダー”というとどのようなイメージを持たれますか?

仕事ができる人?

率先して何事も動いている人?

的確な指示を出してくれる人?

よく話を聞いてくれる人?

 

いろいろなリーダー像があると思いますが、

優秀なリーダーと言われる人は、「自己承認」をしている人がとても多いのです。

 

「自己承認」の定義とは?

 

では、自己承認とは何でしょうか?

なんとなくイメージが湧くような方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

私たちは“自己承認”を一言で表すと、

「自分はなんて幸せな人生なんだ!」と心から湧き上がる感謝と共に思えること。

 

そして、「自分のことが好きですか?」という質問に、

Yes!と言えることです(^^)

 

自己を承認するということは、

すなわち、自分の人生を承認し、愛することです。

人生を心から愛することが出来てこそ、自分の周りにいる人をまた愛することができていくのです。

 

つまり、優秀なリーダーは、

自分の人生を承認し、そして周りの人や自分の身の回りで起きるすべてのできごとを受け入れ、関わっているのです。

 

 

 

承認の3ステップ

 

自己承認には、

①自己発見

②自己理解

③自己共感

という3つのステップがあります。

 

例えば、

部下のハッキリしない態度にイライラしたことはありませんか?

何が言いたいんだ!

こいつに考えはないのか!

 

などなど、イライラしたときに心の中(内面)で思っていることは

人によって様々あるでしょう。

 

イライラしないようにしないと・・・!と、努力しても

これは本質的な解決にはなりません。

 

大切なのは、『なぜイライラするのか?』ということです。

実は、部下がハッキリしない!という事象を通して、

自分自身の内面が反応しているのです。

 

なぜ?なぜ?と理由を掘り下げていくと、

潜在的に抱いている思考が見えてきます。

この思考を自覚することが、『自己発見』です。

 

そして、思考を発見すると、

思考はほとんどが過去に抱いた瞬間があります。

いつからその思考を持ったのか?

これが『自己理解』です。

 

思考を抱くことに善悪をつけずに、

自分の中に存在する思考を受け入れましょう。

それが『自己共感』です。

 

小さなことから、自己承認を続けていく

 

自己承認は決して難しいものではありません。

大切なのは、承認する“勇気”です。

 

自分の中にある価値観や思考に、バツをつけずに、

どんな価値観でも受け入れていきましょう。

 

かっこ悪い姿を見せたくないな~。

出来る姿を見せないと部下が真似してしまう!

めんどくさがったらダメだ!

 

自分の中に在るものに自らがバツをつけてしまうと、

相手にも同じようにバツをつけてしまいます。

 

かっこ悪い自分でも良い。自分を愛してあげましょう。

出来ない自分を見せても良い。部下は失敗から学んでくれます。

めんどくさい時があってもいい。自分を癒してまた頑張ろう。

 

自分を愛することで、あなたの器は広がっていきます。

ぜひ、小さなことから自己承認を続けてみてください(^^)

 

こちらの記事は 瀬戸口 梨夏 が担当しました!
(プロフィールは こちら 
お読みいただきありがとうございました!

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
株式会社NextMessage
http://nextmessage.co.jp/
住所:東京オフィス/〒169-0075
東京都新宿区高田馬場3-2-14天翔高田馬場ビル102
大阪オフィス/530-0012
大阪府大阪市北区芝田1-1-4 阪急ターミナルビル16階
TEL:03-5937-6390
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

「新入社員」は「上司」に何を求めているのか?考えたい「新入社員」への接し方


2017/09/08

こんにちは!

本日は吉田がお送りさせていただきます。

 

新卒・中途関係なく、入社してくる社員の立場を知ることも

会社を成長させることには必要なポイントです。

せっかく会社にとっていい人材を採用できても、

離職されてしまってはお互いにHAPPYではないですからね。

採用難である今のご時世、離職を防ぐためには相手を知ることが大事です。

そこで、今回は『「新入社員」と「上司」』にフォーカスを当ててお送りさせていただきます!

 

 

■「新入社員」が会社に抱く期待感とは?

 

入社してくれる社員たち。

それぞれが夢や希望を胸に入社されているかと思います。

 

私自身、色々なことに期待し、「仕事」を始めたのを覚えています。

人生初のアルバイトが始まる時、新卒で入社した時、転職して今の会社に入社した時。

役職や環境が変わるというだけで、ワクワクとドキドキでいっぱいでした。

 

では、新入社員は会社にどんなことを期待しているでしょう?

 

職場環境、仕事のやりがい、自己成長、福利厚生の充実、プライベートとの両立…

例としていくつか挙げてみましたが、人によって様々かと思います。

 

 

■「新入社員」が抱く「理想の上司像」とは?

 

会社に存在する先輩(上司)と後輩(新入社員)。

自分より下の世代が入ってくると、多くの人が

「下にどう見せるか、どう振る舞うか」を気にされるかと思います。

ですが、「下がどう見ているか」を考えた人はあまり多くはいないのではないのでしょうか。

 

では、「新入社員」が抱く「理想の上司像」とは何か。

 

・成績が良く、仕事がバリバリ出来る上司

・困ったときに助けてくれる頼れる上司

・分からないことを教えてくれる上司

・贔屓や差別をせず、誰にでも分け隔てなく接してくれる上司

・お客様や社員から信頼されている上司

・間違っていることをハッキリと指摘してくれる上司

 

例としていくつか挙げてみましたが、共通して言えることは

「コミュニケーションがしっかりしている」ことです。

どんな仕事も、1人では成り立たない以上、必然的にコミュニケーションが生まれます。

一方的なコミュニケーションではなく、

相手の立場に立ったコミュニケーションが出来ているからこそ、信頼や憧れが生まれます。

 

 

■お互いの「コミュニケーション」を意識する重要性

 

一方的なコミュニケーションは、関係に不協和音を生み出します。

感情的に言ったり、その場しのぎで言ったり、エゴを押し付けるように言ったり。

あなたの想いは相手に届いていますか?

恐らく、届いていないのではないでしょうか?

 

「どうしてこれをやったのだろう」

「この時なぜ出来なかったのだろう」

「あの人は何を考えているのだろう」

11つ考えてみると、出てくる言葉が変わってきます。

相手のことを考えて、相手のためになることを言おうとしているからです。

相手の立場に立って発信するからこそ、初めてコミュニケーションは成立するのです。

 

組織におけるコミュニケーションは、どんな仕事でも非常に大切なことです。

コミュニケーションの伝達ミスが誤解を生み、トラブルの原因になります。

(『組織とコミュニケーション』についてはこちら!)

伝え方ひとつで人間関係は変わりますし、印象も変わります。

感情的に言う人に対しあまりいい印象は持てない人が多いでしょうし、

新入社員からしたら、「報・連・相」がしにくく、

最悪「一緒に働きたくない」「この人みたいになりたくない」と思われかねません。

 

「コミュニケーションがうまくいかない」と思われる方は、ぜひ一度自分自身を内観してみてください。

(『内観』についてはこちら!)

あなたが変われば、自然と相手も変わっていきます。

 

また、組織のコミュニケーションインフラを整備することで、組織はどんどん成長していきます。

コミュニケーションインフラの整備についてのご相談もお待ちしております!

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

こちらの記事は 吉田 和也 が担当しました!

(プロフィールは こちら 

 

次回もよろしくお願いします!(^^)

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
株式会社NextMessage
http://nextmessage.co.jp/
住所:東京オフィス/〒169-0075
東京都新宿区高田馬場3-2-14天翔高田馬場ビル102
大阪オフィス/530-0012
大阪府大阪市北区芝田1-1-4 阪急ターミナルビル16階
TEL:03-5937-6390
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

中小企業の人材育成のプロとして活躍するメンバーが日々のコーチングやセミナーの様子をご紹介しております

株式会社NextMessageのメンバーブログでは、コーチングをご依頼いただいた中小企業様の合宿セミナーの様子や毎月の勉強会、クレドトレーニングなどのコーチング模様をご紹介しております。
当社の人材育成プログラムがどのように行われているか、写真と共にご確認いただけますので、ぜひご覧いただき、ご相談にあたっての参考材料になさってください。
専門知識と豊富な経験を持つメンバーは、ご依頼いただいた中小企業様に出向いて、経営者様をはじめ、社員様のモチベーションアップや強い組織作りのためのサポートをいたしております。また、働き方への意識が大きく変わったと評判の1泊2日の合宿セミナーでは、親身でキメ細やかなサポートをご提供いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

関連記事