―定期的に内観しなさいvol.3-


2017/07/22

本日は―定期的に内観しなさい―シリーズの最後となります。

本日も小幡からお送りさせて頂きます。

 

Vol.1では内観をするということはどういうことなのか。そして、効果について。

Vol.2では“定期的”とはどのタイミングなのか。

についてお伝えさせて頂きました。

 

最後はそれらを「組織で習慣化するとどうなるのか」ということについてお送りしたいと思います。

 

我々は内観のサービスによって、それを組織形成へと繋げております。

個人が内観をする習慣をつけることによって、実は生産性高い組織がつくられていってしまうのです。

 

組織には意図して、意図せず関わらず、「文化」というものがあります。

その文化は何からつくられるものなのか。

それは“言葉”です。

 

ネガティブな言葉を共有し続ければネガティブな文化が出来上がり、

ポジティブな言葉を共有し続ければポジティブな文化が出来上がります。

 

そしてその言葉は、自分の中から出てくるものなので、

内観をし、内面を磨くことによって、在りたい姿に近づく為の言葉が、自然と自分の中から出てくる自分に精進する。

これが大切だと我々は考えます。

 

1人ひとりが自分の内観を通じ、内面を磨くことにより、出てくる言葉に変化が起き、その言葉によって、文化も精進していきます。

 

 

目の前で起きることは必然であり

目の前で起きることは鏡であり

目の前の光景はすべて自分が創り出している。

 

 

内観を続けることにより、心からそうだと思えるようになったとき、リーダーシップを張るのは役職者ではなく、“全員”となるのです。

 

 

こうして“在りたい姿”がつくられていく。

 

その為にまずは内観の習慣化を(^^)

 

内観の習慣化の紹介

ライフウェイク

クリアリングセッション

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

 

 

こちらの記事は 小幡美里 が担当しました!

(プロフィールはこちら

 

 

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―定期的に内観しなさいvol.2―


2017/07/21

 

 

こんばんは!

昨日に引き続き、本日も小幡からお送りさせて頂きます。

 

本日は「定期的に内観しなさいvol.2」ということで、“定期的ってどんなとき?”について書きたいと思います。

 

まず、前提に内観は“日々”することが大切です。

 

なぜ目の前にこういう光景を引き寄せたんだろう

なぜこのタイミングでこの人と出会ったんだろう

なぜいま・・・

 

と、自分に問いを持ち続け、自分に起きている“必然”に気づき続けることが大切です。

 

が、本日お送りする“定期的ってどんなとき?”に関しては、組織をつくるという観点においてお伝えさせて頂きます。

 

 

昔こんなことがありました。

私は小学校4年生からバレーボールをしていたのですが、当時背がとても小さく“レシーバー” (相手チームからとんできたボールを受けてセッターに良いボールをあげる人)という役割を担っていました。しかし、ある時期から背がぐんぐん伸びてアタッカーへと転身。

 

ここで私の役割が変化しているのですが、これまで“レシーバー”としてやってきたので、ボールが飛んできたときに、反射的にどんなボールも受けてしまうのです。

 

バレーボールをされていた方であれば想像がつくかと思いますが、アタッカーが1本目をとると態勢を崩しやすかったり、アタックのステップを踏みづらかったりするので、任せられるボールであればレシーバーに任せたら良いのですが、任せられないのです。

 

なぜか。

 

これまでの習慣として“良いボールをセッターにあげよう”という思考を回していた為に「自分がとらなきゃ」という思考が瞬時に出てしまうことが1つ。

それから、“レシーブがすき”という思考が1つ。

そして、自分がとった方が絶対にセッターに良いボールをあげられる!と思ってしまう思考が1つ。

 

主にはこのような思考が働いていたように思います。

 

すると目の前で起きることとしては、

・チームの役割分担がうまくいかない

・自分の役割で良いパフォーマンスが発揮出来ない

そして

自信が持てなくなる・・・結果、勝てない。

 

さいあく、せっかく可能性を広げてもらったのに、「わたしレシーバーに戻ります」と元の巣に戻ってしまう、と。

 

しかしながら冷静に振り返ると、

私の“役割”は変わっているのです。ただ、“思考の習慣”は変わっていないのです。

 

この時が、vol.1でご紹介させて頂きました、ライフウェイク(人生をすべて洗い出して自分の内側を見つめる、内観)定期的な実施のやり時です。(vol.1はこちら

 

「役割の変化」が起きているのに

「思考習慣の変化」を起せていない。

 

これは会社組織で全く同じことが起こり、役割に変化を起こしたときは、ほとんどこのようなことが起きております。

 

役割は明確なはずなのに、なぜか問題が起こる・・・組織がうまく回らない・・・

 

こういうときは目に見えない「思考習慣」に変革を起こすことが大切なのです。

 

 

4月で年度が変わり3ヶ月経ったいま、多くの会社様で新入社員様の現場への合流も控え、役割に変化を起こす頃かと思います。

 

ぜひ、一度試してみてはいかがでしょうか(^^)

 

いま必要な記憶をちゃんと思い出し、いま必要な学びが、ちゃんと導き出されてきます。

 

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます!

次回はいよいよvol.3となります。

 

Vol.3もぜひお楽しみに(^^)/

 

 

こちらの記事は 小幡美里 が担当しました!

(プロフィールはこちら

 

 

 

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―定期的に内観しなさいvol.1―


2017/07/20

目の前の光景はすべて自分が創り出している。

 

人間は目の前に広がる光景を通じて、自分の内面を映し出している。

つまり、目の前の光景は、自分の鏡である。

 

 

本日は小幡から「定期的に内観しなさいvol.1」のタイトルでお送りさせて頂きます。

 

 

「内観」とは読んで字のごとく、内側を観ることです。

内側とは、自分の内側です。内面です。

 

我々がなぜこのブログを書こうと思ったか。それは、最近“人間”というものに感動、感激するからです。人間て本当にすごい!と。だからちゃんと記録として残しておこう、と。そして欲を言えばより多くの人に届けー!という想いで。

 

何がすごいかって、人間は日々たった1%の記憶で生きているといわれていますが、そのときに必要な記憶をちゃんと1%に選んで記憶BOXに留めておくからです。

 

我々NextMessageは「ライフウェイク」という、人生の記憶を当時のテンションと共にグラフにして頂く手法を通じて内観をするサービスをさせて頂いておりますが、不思議と毎回出てくる記憶もグラフの波動も違うのです。全く同じ、ということはありません。

そしてそれが、「その時必要なこと」を教えてくれているのです。

 

びっくりするほどロジカルに一貫性をもって日々動いている、それが人間という動物です。

しかしながら、その「ロジック」が無意識だから、あたかも偶然、もっというと突然、目の前に何かが起きたかのように感じますが、それは、まったくもって必然なのです。

 

その無意識を有意識にすれば、未来何が自分に起こるかは、だいたい想定がついてくるということです。

目の前で起きていることに対処する(弊社では“絆創膏を貼る”という表現をしております)のでは、その光景は何度も繰り返されます。

そうではなく、なぜ今それが自分の目の前で起きているのか。目の前の光景を引き寄せた意味を内観するのです。

 

例えば、学生時代に部活をサボっていたAさん。自分は「サボる人間なんだ」とこの時の自分にレッテルを張り、この時は顕在意識の中で「俺ってすぐサボるな~」と思っている訳ですが。

 

社会に出て「そうではいけない!」と思ってものすごく頑張って同期の中でも1番になって。

この頃には「俺はサボるやつなんだ」というレッテルは忘れ、無意識の中に沈んでいくのですが。

 

その頑張りが認められてマネジャーになっていざ部下をもったときに引き寄せる光景。

 

それは、「Bがサボってやがる・・・」

「俺はBみたいにサボったことなんで1度もない!だから同期でも1番になったしマネジャーにもなれた!お前もマネジャーになりたいならサボるな!!!」

 

でも、なぜそんなに「サボる」人が目の前に現れるのでしょうか・・・

そう、それは自分だからです。

 

過去に貼り付けたレッテル。無意識下に沈んでしまっているレッテル「俺はサボる人間だ」をちゃんと過去から探し出してあげて、そのレッテルを張り付けた、裏側で学んでいることを自分にインプットさせてあげるのです。

 

サボっている一方では、夢中になれる幸せを気づいたり、

サボっている中でも話かけてくれる仲間の有難みに触れたり・・・

 

そう、つまりこのAさんは「俺はサボる人間だ」ではなく、

「俺は仲間と共に夢中になれる幸せと有難みを学んだ人間だ」と、書き換わるのです。

 

このように自分への見方が変わったとき、行動が変わっていくのです。

Bと共に夢中になれることを見つけ、そして夢中になれる幸せと有難みを感じれるようになるのです。

 

 

つまり、内観は、し続けることにより、“在りたい姿”(未来)に向かって、適切な努力が出来るようになる、ということに繋がっていくのです。

 

だから、定期的に内観することを、我々はおすすめさせて頂いております(^^)

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

Vol3までお送りしたいと思いますので、次回もまたぜひお読み頂ければ幸いです。

 

こちらの記事は 小幡美里 が担当しました!

(プロフィールはこちら

 

 

 

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コーチングを学ぶ目的とは?


2017/07/19

 

こんばんは!

いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。

本日は、瀬戸口より

我々NextMessageの事業である“コーチング”についてお話させていただきます。

 

コーチングの基本とは?

 

 

まず、そもそもコーチングとはなんでしょうか?

 

コーチング(coaching)

人材開発の技法の1つ。 対話によって相手の自己実現や目標達成を図る技術であるとされる。 相手の話をよく聴き(傾聴)、感じたことを伝えて承認し、質問することで、自発的な行動を促すとするコミュニケーション技法である。 (Wikipediaより)

 

私達は、コーチングによって、

内面の意思を引き出し、“自分自身”が「どうしたいか?」「どう在りたいか?」。

組織であれば、“我々は”「どうしたいか?」「どう在りたいか?」。

自らの意思の真実を引き出すということを大切にしております。

 

コーチングは、答えがあるものではありません。

大切なのは、『在りたい自己』を問う事。

 

一方で、『在りたい自己』が見えてこないときもあります。

では、今の自分自身が『なんで行動しているのか?』ということを問う事。

 

ここに、『在りたい自己』のヒントが隠れています。

 

 

 

 

 

コーチングでどのようなスキルが磨かれるか?

 

そもそも、あなたはどんなスキルを磨いていきたいと考えているでしょうか?

 

マネジメントスキル?

営業スキル?

文章を書くスキル?

曲をつくるスキル?

対人のコミュニケーションスキル?

もしかして、うまくサボるスキル・・・?

 

 

自分が、「どう在りたいか?」によって、

それぞれ身に付けるスキルは変わっていきます。

 

どんなスキルを磨いていくにしても、

前提で大切なのは、自身の「在りたい」なのです。

 

コーチングを学ぶとどのような場面で活かされるか?

 

最後に、コーチングはどのような場面で活かされるでしょうか?

まずは、「在りたい」が明確になることでこれからの進む道が見え、

日々の仕事でのパフォーマンスが上がっていくでしょう。

 

また、

家族への「在りたい」

人生の「在りたい」

社会への「在りたい」・・・

など様々な「在りたい」が見えてくると、

仕事を問わずどんな場面でも活かされるようになるでしょう。

 

 

そして何より、

コーチング技術は、人材育成にあたるマネジメントにおいて力を発揮すると考えます。

知識やスキルを教えることは、そんなに難しいものではありません。

 

その人の「在りたい」を問い、人生を通じた育成をする。

ここに、永続的な人の真の成長があるのではないでしょうか。

 

 

こちらの記事は 瀬戸口 梨夏 が担当しました!

(プロフィールは こちら )

 

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ネガティブ思考を活かし、成功への道を拓く


2017/07/18

こんにちは!

本日は今井がお送りさせて頂きます!

 

誰にでも“在る”ネガティブ思考。

今日はこのネガティブ思考について、お伝えします!

 

■ネガティブ思考は必ずしも悪い事なのか?

 

ネガティブ思考は悪くありません!笑

自分の持つ思考に、“善”も“悪”もありません。

 

大切なのは、その思考が“在る”ということです。

 

『その思考、いつから持ってきましたか?』

 

自分から出てくる言葉や、自分の中に在る思考は、全て自分自身の人生の中で生まれたものです。

 

なので、

今持っている思考は、その思考を持った時から変わっていないのです。

ここに大切なポイントが眠っています!

 

 

■自分を乗り越えることで、ネガティブ思考を克服する。

 

乗り越えるって、「おりゃーっ!!」という、根性論では全くなく、

ちゃんと自分自身に耳を傾けてあげることなのです。

 

なぜ、自分にはこの思考が“在る”のか。

 

日頃なかなか考えることはないですよね。

しかし、これが非常に大切なのです。

いつから持ってきたのだろう。

なぜ、持ったのだろう。

ここの出来事がクリアにならない限り、

そのネガティブ思考はいつまでも出来事を変えて、自分の前に現れます。

 

そう、あの時の自分が前に進ませないのです。

 

■自身の強みを知り、ポジティブ思考を生み出す。

 

ただ、一方でその時ネガティブ思考を持った出来事には、

反面が在るのです。

 

あなたが持つ、“学び”であり“美徳”であり“精神性”である

あなただけの“強み”です。

 

人はネガティブなことを記憶として残しがちなので、

本当に学んでいたことは見落としがちなのです。

 

その出来事は本当に、ネガティブだったのでしょうか?

 

いいえ。

 

だから、今が“在る”のです。

 

そこに眠る本当の“学び”であり“美徳”であり“精神性”である

あなただけの“強み”に気づいてあげてください。

 

 

どうすればそれができるの?

という方、こちらをクリックしてください!(こちら!)

 

今日も、幸せを感じる1日に(^^)

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

次回もお楽しみに!

 

この記事は、今井 沙綺 が担当しました!

(プロフィールは こちら

 

 

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部下のやる気を引き出すためにできること


2017/07/12

こんばんは!

本日は、瀬戸口より『部下のやる気を引き出すためにできること』というテーマで

お届けさせていただきます!

 

経営者の皆様をはじめとし、管理職、リーダーの皆様とお話する機会が多くありますが、

『部下の育成』については、どの企業でも共通して悩みの種となっている一つ。

 

経営の三大資源といわれるヒト・モノ・カネ。

特に、ヒトの成長は、組織の成長にそのまま直結していくものです。

 

 

部下は何を考えているのか?

 

育成する側の皆様からよくお聞きすることとしては、

 

・報告がない、相談がない

・言われたことを期限内にやらない

・自己主張が強く言っても聞かない

・気が利かない

 

というようなお声が多くあります。

上司の目から部下を見ると

言っても、言っても、改善されない状態を見て、

「何を考えているのか分からない!」と腹立たしく思うことも多いのではないでしょうか。

「何を考えているか分からない!」と思っている時、

実は、上司であるあなたが感情的になっており、

相手の気持ち考える余裕がなくなっていることが多くあります。

分からない!のではなくて、実は“分かりたくない”のかもしれません。

 

冷静になって

客観的になってイメージしてみてください。

部下に心を寄せてみたときに、

あなたの部下は、日々何を考えているのでしょうか?

 

上司のサポートの大切さ

 

部下の育成は、上司のサポートが非常に重要です。

 

サポートといっても、

業務を手伝ってあげたり、やり方を教えてあげたり、分かりやすいよう指示出しをしてあげたり、というようなことだけではありません。

 

どんなサポートが重要なのか?

 

それは、“動機の成長”のサポートです。

働く動機は人それぞれです。

 

 

この動機に善悪はありません。

上司は部下の動機を知り、いかに成長させていくかを考えていくことが大切なのです。

 

初めは何をやっていいのか分からずやらされ感だった仕事が、

できるようになると、もっとお客様のためになりたい!と意欲が湧いてくる。

その中でその人にある強みが出てくるでしょう。

強みを活かし、挑戦的な仕事を任せると、もっと大きな提案をしたい!や、リーダーになりたい!と動機が自然と成長していきます。これが次第に仕事のパフォーマンスを高め、

さらには“働く幸せ”にも繋がってくるのです。

 

さて、もう一度冷静になって部下の気持ちを理解してみましょう。

今、あなたの部下は、どんな“動機”で働いていますか?

動機が見えてくると、どういったサポートがいいのか、というのが見えてくるでしょう。

 

 

部下の主体的行動を生み出すためには何が必要か?

 

部下の主体的行動を生み出すには、

先ほどもお伝えした通り“動機の成長”が必要です。

 

動機が成長すると、人は自然とそれに応じた知識やスキルを自発的に身に付けようとします。

「これがやりたい!」「あれを実現したい!」

ということばかりが動機というわけではありません。

 

「言われたからやる」「負けたくないから頑張る」ということも動機です。

 

①何を動機に日々、過ごしているのか?

②そして、これからどう在りたいのか?

 

部下とのコミュニケーションにおいては、

この2点を意識することで、より本質的な成長を生み、

やる気を引き出していくことができるようになります!

 

お読みいただき、ありがとうございました^^

 

こちらの記事は 瀬戸口 梨夏 が担当しました!

(プロフィールは こちら )

 

 

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