ビジネスシーンおける「リーダー」の資質とは?


2017/02/28

こんばんは!本日は小林より、
ビジネスシーンおける「リーダー」の資質とは?
というテーマでお送りさせて頂きます。

 

 

■ビジネスリーダーに必要な5つのマインド

 

 

まずは結論から。

 

 

1、人生の目的が明確であること
2、主体性
3、共感性
4、自己承認力
5、自己肯定力

 

それぞれについて、
説明させて頂きます。

 

 

≪1、人生の目的が明確であること≫
まず一つ目は“人生の目的が明確であること”です。
シンプルに自分の人生の目的は?ここを明確にする事が最重要だと考えます。
人生を例えるならば、広い大海原を航海するようなもの。船のリーダーである船長は、
目指す目的地に向かい、晴れの日も嵐の日も様々な選択・判断を下し進んでいきます。
では、人生と言う航海の中で何が大切か?船長は自分自身です。

 

 
様々な情報か飛び交う現代社会、もちろん良い日もあれば、嵐のような大荒れの一日もある。

そんな中、自分は何を実現する為の人生なのか?私の目的は何なんだ?が問われてきます。
日々、様々な選択・判断をするリーダーにとって、
“人生の目的を明確にする事”
これが自分自身、
そして対峙する相手にリーダーシップを発揮する上での大きな軸となります。

 

 
人生の目的が明確でない時は、人は手段に流されてしまいがちです。
『これも・・あれも・・・どっちが良いんだ?』 と考えるその前に、
何の為にその手段を選ぶの?と自分自身に問いかけてみる。
自分の人生に責任を持てるのは自分自身だけです。
だからこそ、誰でもない自分自身が“自分自身の人生の目的を明確に定める事”
組織を率いるビジネスリーダーこそ、

まず自分自身が自分自身の人生にリーダーシップを張る事。判断に迷ったとき、手段ばかりが目に入り迷う時。
必ず自分自身の明確な“人生の目的”が未来への道標となります。

 

 

 

≪2.主体性≫
我々NextMessageの提唱する主体性の定義は、
“自分の人生に責任を持つ”という事です。そして前述させて頂いた、
“人生の目的”に対しこの主体性を発揮するという事が非常に大切だと感じます。

リーダーという存在である自分がまず、
『私は私の人生に対しリーダーシップを張れているか?』
『私が私の人生の観客になり、リーダーシップを放棄してしまってないか?』

こう問いかけてみると如何でしょうか?

 
とは言っても、
『●●さんが・・・』
『この環境が・・・』
という言葉がもし思い浮かんだとしたら・・
私は私の人生に対しリーダーシップを張れているかを再確認するチャンスです(^^)

 

 

 

主体性=自分の人生に責任を持つ。
それは非常にシンプルで、まず第一歩は、
“目の前の光景は全て自分自身が創り出している光景なんだ”と
受け容れられるかどうか?です。

 

 
自分の人生に起こる全ての光景は必然であり、自分自身の内面性が創り出している。
それこそ“人生の目的”を脅やかすのは、誰かではなくいつも自分自身の内面性なのです。
“人生の目的”を脅かす内面性が自覚できると、
前の光景をより良い光景に変えていく術は、既に過去に学んでいる事にも気が付きます。
主体性を発揮すれば、より幸せな光景が目の前に広がっていきます(^^)

 

 

 

≪3.共感性≫

二つ目は共感性です。共感性とは、“相手の立場に立つ”という事です。
ビジネスシーン問わず、小学生の頃から相手の立場に立って考えてみるという事は、
よく言われてきた事ではないでしょうか?いかに相手の立場に立った行動ができるか?
お客様の立場、協力業者の立場、

上司の立場、部下の立場、こういった視点を理解しにかかり共感性を発揮できるビジネスリーダーは、
より多くWIN-WINの関係を生み出す事が出来ます(^^)

 

 

 

そこで、
我々はこの共感性を深めるには、“自己承認”を深めて行くが非常に重要だと考えます。
自己承認とは?
自分の事が好き。自分の人生は満たされている。そう思える内面性の着地から、
深い共感性が生まれてくる。
一方で自分が満たされてない。と思っている時は、自己防衛や承認欲求、自己犠牲感等が
強く出てしまい、深い共感性を発揮する事は難しくなってきます。

 

 

 

例えて言うならば、自分が腹ペコで満たされていないのに、
相手に食料を与えるのは苦しい(自己犠牲感満載でもらって相手も苦しい・・(汗))
だからまずは自分を満たしてあげよう。
というよりも既に満たされている自分に気付いていこう。
という自分の立場に立つ訓練が大切です。

 

 
相手の立場に立つ、そして自分の立場に立つ。
その思考を繰り返し訓練する事で、どんどん共感性が深まっていきます。
共感性を深める中で、
ビジネスでも家族関係も“WIN-WINの関係”がどんどん広げていける。
こういった力もリーダーには非常に大切です。

 

 

 

≪4.自己承認力≫
4つ目は自己承認力です。≪共感性≫での記述にも深く関わって来る部分です。
シンプルに自分の立場に立ち、自分自身を承認する力です。
自己承認と言いますと「自分の事位自分が一番分かっている!」
と言う声が聞こえてきそうですが・・(笑)以前は私もそうでした(^^;)
ですが、実は自分自身が最も自分に対して盲目になってしまう可能性がある。
と言う事を認識する事が非常に大切だと感じています。

 

 

何故なら主観だけの自己理解は相手への無意識的なエゴの押し付けになってしまう可能性が高いからです。

この時、自分自身は正しい事を行っているつもりだが、
何故か人が付いて来ないという事も起こります。
リーダーこそ自分の発言にアンテナを高く張ってみる。
すると、

 

 

「普通さ〇〇でしょ??」
「これくらい常識だろ」
「〇〇であるべきだよね」

 

 

こんな言葉を無意識的に発している時があります。(笑)
リーダーになると様々なメンバーと対峙していく事と思いますが、
上記のような言葉で、無意識的にメンバーの方々の意見を抑え込んでしまう場合があります。

それ自体は、あくまでも“私の常識なんだ”という事を自覚する必要があります。
「普通誰だってそう思うでしょ!?」と思った時は要注意です。(笑)
何故なら「他人が自分と同じように思うとは限らないから」です。

 

 

 

ただ、それ自体が決して悪い事では無く、
大切なのは何故自分はそう思うのか?という点に目を向け自分を理解していく事。
ここに“自己承認力”が生まれてきます。自分自身が持っている常識・感情を掘り下げて行くと、

過去に形成した思考や価値観があります。もっと言うとその常識を持った理由があります。こう感じているのは自分なのだ。

という事を日々自覚し、“自己承認”を深めて行く事で主体性・共感性もより発揮できるようになります。

このように自己理解を深めて行く事が、

価値観を活かし合えるチーム作りに繋がっていきます(^^)

 

 

 

≪5.自己肯定力≫
最後の5つ目は自己肯定力です。
この自己肯定力は、自己承認度に比例します。
「自分を肯定できる人」が「相手を肯定できる人」です。
リーダーは様々な局面で判断をし、人を動かす必要があります。
その中でもちろん上手く行く事もあれば、上手くいかない時もある。

 

 

 

・こうでなければならない。
・こういう自分ではダメだ。
・~できない自分では駄目だ。
・~が出来ない自分は許せない

 

 

 

人は自分自身に下す条件(見方)を、
そのまま他人への条件(見方)として投影します。
つまり、自分に条件を付けている分だけ、他人にも条件をつけてしまうのです。
結果その条件に満たない人を、何故か攻撃してしまいます。
そして自分も何故かモヤモヤが溜まっていきます・・・

 

 

自分自身への条件付けをする分、自己肯定力が弱まる。
つまり、相手を肯定する力も弱まるのです。
前進している自分を承認し、自己肯定力を高める。
その中でこそ“人生の目的”に向かった勇敢な行動が生まれていきます。

 

 

 

■すぐ実践できるリーダーへの近道
一番の近道は自身の人生の目的に対し『主体性』を発揮することです。

主体性を発揮する訓練・実践としてオススメなのが、
目の前の光景は自分自身が創り出している光景なのだと受け入れ日々生活してみる事です。
つまり、目の前の光景は自分自身の鏡であるという視点で過ごしてみて下さい。

最初からすんなり思えなくても心配ありません、
訓練だと思い、ぜひやってみて頂ければと思います(笑)
相手は自分自身を投影している鏡なのです。

 

 

 

もし、あの人自分勝手だな!と思ったら、鏡だとすると・・・
自分も自分勝手な面があるのか??と自分に跳ね返してみる。

お前責任持てよ!とイライラしたら、
自分にも無責任な部分があるのか?と自分に跳ね返してみる。

 

 

 

例えばイライラしている時ほど、
イライラする出来事が次々に起きたり、
イライラしながら歩いてると、
人混みで肩がぶつかるなどした経験はありませんか??

これも非常にシンプルで、
自分の内面が投影され目の前の現実を創り出しています。
これが鏡なのです(^^)

 

 

 

目の前の光景は自分自身の鏡であるとこの問いを自分に持つだけで、
自身への理解とともに、自身への見方が深まっていきます。

この訓練・実践の継続により、自分の人生の目的を脅かす存在も見えてきます。
その上で自分の人生の目的に向かって自らが判断し『選択』をしていく事。
自分の人生の目的に主体性を発揮し、日々目の前の光景から何を学ぶか?
その思考を訓練していくこと。それが一番の近道です。

人生の目的がまだ明確ではないという方はこちらもご参考に
 

 

■どのようなビジネスリーダーが必要とされているのか?
最後になりますが、
これから必要とされるビジネスリーダーは、

『自己承認を深め続け、勇敢に行動し続けるリーダー』です。

 

 

自己承認を深めて行く姿勢から、
無条件に自分を信じられる自信が生まれ、
その自信から、
勇敢な行動が生まれる。

 

 

内面性を訓練する事はあくまでもプロセスであり、
結局最後に、
目の前の光景をより良く変え続けていくのは『勇敢な行動』なのです。

 

 

これだけ目まぐるしく価値観が変わっていく時代の中、
どんな状況であっても目の前の光景を受け容れ、
無条件に自分を信じられる自信を持ち勇敢に行動し続ける力。

 

 

目の前の幸せな光景を創り出していく、
『自己承認を深め続け、勇敢に行動し続けるリーダー』が、
益々必要とされる時代が来るのではないでしょうか(^^)

長くなりましたが、
最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

 

 

 

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経営者が知りたい!「モチベーション」の持続のコツ


2017/02/27

こんにちは!本日は小幡から

経営者が知りたい!「モチベーション」の持続のコツ

について書かせて頂きたいと思います。

 

「モチベーション」というと広くいろんな考え方や定義がありますが、ここでは「やる気」とほぼ同義で書いていきたいと思います。

 

 

「やる気」になったときに、人間の頭はどうなっているのか?

 

人が「やる気」になったとき、人間の頭の中では実はもう既に「やって」います。

 

人は二度創造します。

第一の創造は頭の中で「知的創造」をします。

第二の創造は実際に「物的創造」をします。

 

「やる気」になったとき、既に頭の中では「やって」いるので

目に見える「やる」という状態があらわれ、

それを第三者からみたときに「やる気がある人」と映るわけですが、

 

ではその「知的創造」がなされるとき、なされないときに

ここからは目を向けていきたいと思います。

 

 

なぜ「モチベーション」は長続きしないのか?

 

「やる気」になったときはもう既に「知的創造」が行われているときだということは前述致しましたが、

 

なぜその状態を「持続」することが難しいのかについてここの章では考えてみたいと思います。

 

 

人は何かを言う、考える、感じる、やる、には全て動機があります。

その人がその言葉を使う動機(理由)。

その人がそのような考え方をする動機(理由)。

その人がそう感じる動機(理由)。

その人がそうする動機(理由)。

 

 

無意識、有意識、どちらの場合もありますが、必ずそこには動機があり、

実はそれはほとんどの場合「無意識」が多いのです。

 

なぜなら人は1%の記憶で生きているからです。

99%の記憶を眠らせた状態で日々を過ごしているのが「人間」という生き物なのです。

 

「無意識」の中で「やる」を選択しているので

「無意識」の中で「やらない」を選択してしまっているのです。

 

モチベーションが長続きしない。

つまり、気づいたらやる気がなくなっている。

 

という状態が起こるのは、つまり「無意識」のままにしている。

もっというと、「潜在意識」に操られるがままに日々を過ごしている

ということに実は原因があるのです。

 

 

「モチベーション」を持続するための方法

まずは「無意識」の状態から「有意識」の状態にすることから始まります。

つまり、「潜在意識」を「顕在化」させることです。

 

 

過去にこんな経験はありませんか?

 

自分が今まで白い車に乗っていたけどある時赤い車に乗り換えた。

すると、赤い車がよく目につくようになり、

「案外赤い車って多いんだな~」と思うようになった。

 

これに近い経験をしたことはないでしょうか。

 

 

つまり、今まで赤い車というものは「無意識」でスルーをしていたものが

意識的に意識するようになるとどんどん目に入ってくるということです。

 

 

これが、我々が一貫してお伝えさせて頂いている

「目の前の光景はすべて自分が創り出している」という所以なのです。

 

つまり、“自分のやる気がなくなるとき”“自分のモチベーションが続かなくなるとき”を「意識」することによって

 

“自分のやる気がなくなるとき”“自分のモチベーションが続かなくなるとき”に気がつくようになるので、

 

「気づいたらやっていなかった」とか「気づいたらモチベーションが続かなくなっていた」という状態をなくしていける、ということです。

 

 

優先順位が高かったはずのものを

いつの間にか優先順位をさげてしまっていた、

という話は組織のご相談でもよく頂く話ですが、

 

“優先順位を脅かしてくる存在は何か”

※ここでいう“存在”とは自分の内面に存在しているものを指します。

 

をまずは顕在化させて、意識して日々を過ごすことによって、

自分をコントロールしていけるようになるのです。

つまり、自分の「今」を「意識的に選択」して過ごせるようになるということです。

 

また、おもしろいのは、この“優先順位を脅かしてくる存在”は、今、初めて出てきたものではなく、実は過去の人生を振り返ると同じように同じようなシーンで、また、仕事で出てくるものではなく、プライベートでも同じようなシーンで、ちゃんと一貫して存在させているのです。

 

これを顕在化させ、今を「選択」する。

 

これを我々は「自分の人生にリーダーシップを張る」という表現をさせて頂いており、「主体性をもつ」ということだと定義づけさせて頂いておりますが、これが、幸せな人生を自分で創造していく為に大切だと考えております。

 

 

一方ここで「自分にとっての本当に幸せな人生とは何か」という大きな命題が出てきます。

 

“自分の人生目的とは何か”

(人生目的を具体化する方法はこちらご覧ください⇒こちら

 

ここを定め、深め続けることが「モチベーションの持続のコツ」という意味では第一歩目だと考えております。

 

今日も人生の一部。

明日も人生の一部。

 

今、この瞬間が「人生」だから、“気がつけば・・・”と潜在意識に操られるのではなく、意識的により幸せな「今」の「選択」が出来たらもっと幸せな人生を創造していける、と私たちは考えております(^^)

 

 

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~「自己啓発」は読書だけでは発揮できない?~


2017/02/22

こんにちは!

いつもありがとうございます(^^)

本日は今井が自己啓発についてお送りさせて頂きます!

 

■世に溢れた「自己啓発本」果たしてどれくらいの数で溢れているのか?

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皆様は、自己啓発の本を読んだことはありますか?

今では書店に行くと、自己啓発のコーナーがある程、

自己啓発の本は沢山出版されています。

本は、自分の好きなタイミングで読むことができ、何度も読み返しをしながら、「こういうことかな?」という事を想像でき、頭の整理になるので、

手に届きやすく、気軽に興味を持てるものですよね。

私もいくつか読ませて頂いたことがあるのですが、

「なるほどな~。」とよく考えさせられています。

 

自己啓発本を手に取る方は、

・あと一歩を踏みだしたい

・もっと前に進みたい

・夢を叶えたい

・人に興味がある

など、未来を見た時に今必要な事を探しに来られている方がほとんどです。

 

「今の自分がもっと前に進むために本当に必要な事ってなんなんだろう?」

 

知識ですか?スキルですか?

 

■本当に必要なのは「自分自身の目的観」を引き出すこと

 

「なぜ、前に進みたいのですか?」

そこにはあなたの実現したい“何か”が存在しています。

それは一体何でしょうか?

 

例え、前に進むために知識やスキルを身につけたとしても、

きっとあなたの心は満たされないままです。

 

何の為に、知識やスキルを身につけたいのでしょう?

それは、今目の前に起きている出来事を回避したいからだけではないはずです。

 

もっと、もっと深い所にあります。

 

それは、あなたの人生の目的です。

この人生を歩む中で自分の在りたい姿があるから人は前に進もうとするのです。

 

「もっと、こうなりたい。」と。

 

ただ、なぜそうなりたいと思ったかが不明確だと、

色んな事を知識として取り入れなくてはいけないと勝手に思ってしまい、

知識だけが先走ってしまい、知識はたくさんあるけれど、なぜか満たされない感覚に襲われるのです。

 

では、

自分自身の目的を引き出すには、どうしたらよいのでしょう?

 

NextMessageで実践しているコーチング

 

我々はその自分自身の目的である動機に特化をしたコーチングをさせて頂いております。

「こうなりたい!」と思った理由は人それぞれあると思います。

「なぜ、そうなりたいと思ったの?」という部分を我々は大切にしております。

 

人生を生まれた時から遡り、その方が大切にしている価値観を引き出していきながら、自分自身の目的である動機を明確化します。

自分の中に、軸が1本きちんと通る状態です。

 

そこには、あなたの「こうなりたい!」も「なぜそう思ったか。」も全て詰まっています。

自分の心や価値観を引き出し、本当に実現したい事を、人生を通して明確化にする。

 

それが、本当の自己啓発です。

 

 

私自身も、「もっと成長したい!」と思い、知識を取り入れようと本を読んだり、話を聞いたりしたことがあったのですが、言葉だけが相手に届いて自分の心が届かないことがありました。

自己啓発の本を読んでいたはずが、ただの自己満足になっていて、

結局活かしきれなかったのは、その時自分自身の動機がふわっとしていたからだったな。と思います。

 

自己啓発は知識でもスキルでもありません。

もっと、自分の心に耳を傾け、想いを引き出してあげる。

自分の想いや感情に蓋をせず、自分と向き合ってみて下さい(^^)

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました!

次回もお楽しみにっ!

 

 

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~若手社員の悩み。社会人の「ストレス耐性」との向き合い方~


2017/02/21

こんにちは!

本日は瀬戸口からストレス耐性についてお届けさせていただきます。

 

 

現代人は「ストレス」に弱い?

 

ストレス社会と言われるほどにストレスが蔓延している現代。

うつ病や、精神病、胃潰瘍など、放っておけば身体への症状を引き起こします。

 

現代人が「ストレス」に弱いと言われるのはなぜでしょうか。

 

 生活が利便化され、心にゆとりができた分、迷うことが増えた。

ネットが普及し、情報が入りやすくなった分、比較するようになったこと。

ストレスという言葉ができたこと。

 

などなど…

 

では、

 

生活が利便化されたのはなぜでしょうか?

ネットが普及し、情報手段が発達したのはなぜでしょうか?

ストレスという言葉ができたのはなぜでしょうか?

 

ものごとの背景を想像したとき、何を感じますか?

 

「ストレス」とどう向き合えばいいのか?

 

何をストレスと感じているのか?

意外と自分では気づいていないものです。

 

人は、何らかの刺激が入ったときに

行動を起こすまでに、

 

①自覚 ②想像 ③良心 ④意思

 

という④つの能力を使っています。

 

例えば、

人に殴られた(刺激)とき

①自覚:痛いぞ…!

②想像:自分が悪いことを言ってしまったかも。それか、じゃれているだけかも。

③良心:相手に悪意はないかもしれないから冷静になろう。

④意思:聞いてみよう。

 

となります。

この4つの能力を使えていないときは、

刺激が入ったときに反応的(感情的)に、

相手を殴り返す、という行動をとります。

 

日頃、反応的(感情的)になっている瞬間は、案外たくさんあります。

自分が何に反応しているのか?

まずは、知ることがストレスと向き合う一歩です。

 

「ストレス耐性」を身につける5つの方法!

 

例えば、自分の話を聞いてもらえてないと感じる瞬間に

反応的(感情的)な自分がいるとき

話を聞いてくれない相手(部下や上司など)をストレスと考え、

次第にそれは、会社全体をストレスと感じるようになっていきます。

 

実際は、

話を聞いてもらえてないと感じる事象からスタートしているものがだんだんと肥大し、

全てが嫌な光景として目につくようになっていってしまうのです。

そういったことが積み重なってくると楽しくは働けなさそうですよね、、、

 

 

ストレス耐性を身につけるには、

まず、自らが何に反応しているのかを知る自己理解から始まります。

 

ストレスだと感じ、

ストレスをため込んでいるのも自分の思考から。

それを自覚することから

それぞれに合ったストレス耐性を身に付ける方法がきっと見つかり、

もっと楽しく生きられるようになっていきます(^^)

 

今回は私のストレス耐性を高めるポイントを紹介させていただきます!

 

1.笑顔で元気に挨拶する

2.迷ったらすぐに聞く

3.アウトプットをする(話を聞いてもらう)

4.後回しにしない

5.自分を大切にする

 

この5つの項目に対して、

忙しそうだから質問できないな…

時間がかかりそうだから後でやろう…

今日は疲れてるけど、みんな頑張っているから頑張らないと…

などなど、何らかの理由をつけて守れていないときは

私が自ら、ストレスを蓄積し始めたサイン・・・!

背いているときに、いろんなストレスを創り出しているんです。

 

皆さんも

自分の反応ポイントを知り、

オリジナルのストレス耐性方法、ぜひ考えてみてください^^

 

お読みいただきありがとうございました!

 

 

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~「ゆとり世代」は無限の可能性を秘めている?経営者を悩ませる人材育成のコツ!~


2017/02/20

こんばんは。

本日は、瀬戸口が“ゆとり世代”をテーマにお届けさせていただきます。

 

題しまして、、、

「ゆとり世代」は無限の可能性を秘めている?経営者を悩ませる人材育成のコツ!

 

“「ゆとり世代」とは?共通する思考やとらえ方”

 

まず、ゆとり世代とは、定義は諸説ありますが、

一般的には、198742日生まれ~200441日生まれまでのゆとり教育を受けた現在、12歳~29歳までの世代のことを指します。

 

ゆとり世代と聞くと、

某テレビドラマでも取り上げられたように

野心がない・競争意識がない・協調性がない

というイメージが多いようですが、皆様はどのようなイメージをお持ちでしょうか?

(実は、私自身も、1991年生まれの25歳。まさに、ゆとり教育真っ只中。)

 

そもそもゆとり教育はなぜ始まったのでしょう。

 

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以前の日本は、知識量の増大を重視した「詰め込み教育」を行ってきました。

戦後の高度経済成長において、従順で質の高い人材を欲していた日本は

基本的な知識を暗記し続ける、詰め込み教育によってより多くの知識を持つ人材育成のための教育を行ってきました。

この詰込み教育は、豊富な知識が身に着く一方で、

 

 

・なんのために勉強をするのか?がなく動機や意欲が持続しない

・テストのための暗記が勉強となり考える力が養われない

ということがデメリットとしてあります。

 

そこで、

・豊かな人間性や社会性

・自ら学び自ら考える力

・個性を生かす教育

・特色ある教育,特色ある学校づくり

という教育方針のもと、詰め込み教育から勉強の負担を減らし心の余裕をもつ、ゆとり教育へと変換していきました。

 

私は自分自身がゆとり世代であることを否定的に思ったことはありません。

歴史的背景に目を向けてみると、

進化している日本の姿、社会の変化、

そこから子どもへの教育に対する方針の変化にどことなく願いや愛情を感じませんか?

 

さて、前置きが長くなりましたが、

ゆとり世代は、どのような思考を持っているのでしょうか。

ポジティブな側面とネガティブな側面で見てみましょう。

 

□ポジティブな側面

堅実思考・真面目な姿勢・感受性が強い・調和を好む

ITに強い・分からないことは調べる・自分の時間を尊重する

 

□ネガティブな側面

失敗を恐れる・受動的な姿勢・ストレス耐性が低い・協調性がない

報連相が苦手・仕事よりプライベートを重視

 

敢えて、ポジティブな側面・ネガティブな側面で書かせていただきましたが、

お気づきでしょうか?そうなんです。どちらの側面も、表裏一体です。

ゆとり世代がどのような思考を持っているかは、

実は、あなたのとらえ方次第なんです。

 

“「ゆとり世代」の優秀な人材とは?”

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前文の“「ゆとり世代」とは?共通する思考やとらえ方”

でも書かせていただいたとおり

あなたの捉え方次第で、

ゆとり世代の特徴は、ポジティブ(良い面)にも、

ネガティブ(悪い面)にもなります。

 

 

つまり、誰もが磨けば光る原石のような存在なのです(^^)!!


 

 

“会社組織の中での人材育成の在り方”

 

まず、育成のやり方に正解・不正解はありません。

団塊の世代・ゆとり世代・さとり世代など時代の変化もあれば、

役職・役割や、個々の育ってきた背景でそれぞれ活かし方は違います。

 

大切なのは“在り方”です。

 

目の前の人(部下でも、上司でも、社長でも、社員でも同じです。)に

対峙している自分はどういう気持ちで向き合っているでしょうか?

 

信頼して向き合っている

楽しいと思いながら向き合っている

信頼できないな~と思いながら探り探り向き合っている

何を考えているのか分からないと困りつつ向き合っている

 

心の中ではいろんなことを思いながら相手に対峙していると思います。

そして、その思っていることはそのまま相手に伝わっています。

 

思っていることに正解・不正解はありません。

こう思わないといけない!というものもありません。

 

自分自身を認め、

在りたい姿を自ら追求していくことが、

人材育成にも直結していきます。

 

 

育成の王道は「自己承認」から^^

 

(ぜひこちらも参考に!自己承認・自己肯定

 

 

【参考文献】

文部科学省:

http://www.mext.go.jp/a_menu/a002.htm

ドーなってるの?ゆとり教育:

http://www.donano-yutori.com/

ゆとり世代特徴:

http://xn--o9jzcn0731ak3a978d8d3a.tokyo/

 

 

 

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幸せなコーチング~個々の力を発揮させる!「長所進展」とは?~


2017/02/15

こんにちは!

本日は今井から“長所進展”についてお送りさせて頂きます!

 

 

「あなたの“長所”はなんですか?」

と、突然聞かれた時なんと答えますか?

 

 

■「長所」と「短所」は表裏一体

 

この言葉、よく耳にする方も多いのではないでしょうか。

確かに、捉え方によっては、「長所」も「短所」ですし、

反対に「短所」が「長所」だったりもします。

 

「そんなこと言ってたら、自分の長所なんてやっぱりわからない。」

きっとそう思う方もいらっしゃると思います。

 

じゃあ一体長所とはなんなのでしょう?

 

自分の強みを長所だと認めることはもちろんですが、

その長所を活かすことで、どうなるのか。が大事です。

 

例えば、

「私の長所は細かい作業をすることが得意です。」

という方がいたとしましょう。

細かい事に気付けるので、モノを作ったり、提案書や見積もりのチェックなどが得意かと思うのですが、本当にそれだけでしょうか?

 

細かい事に気付けるという事は、

よく物事を見ていて、相手のちょっとした変化にも気付けるのです。

もしかすると、今の相手にとって本当に最善なモノが何かを考えるのが得意だったりするかもしれません。

 

強みとは、一言で言うと、一辺倒ですが、その言葉の意味やその背景に目を向けると、

本当の強みは多面的に存在しているのです。

 

多面的の数だけ、長所の活かし方が増えますね。

 

そして、その長所を活かすことが、“長所進展”なのです。

 

 

■「長所」を活かすことで、自信を積んでいく

 

自分自身の長所は「これだ!」という部分を、一度広げてみて下さい。

その長所を活かすことで、一体どのような事できるでしょうか?

 

まずは想像で構いません。

 

あなたの長所を多面的に活かした時

会社、お客様、協力業者様、ご家族や、ご友人等々に対し

どのようなことができ、

相手はどのような状態になるでしょう?

 

今想像したことは、実現できることです。

それが、あなたの長所であり、活かし方です。

 

本当に得意だと思っていたのは、目に見えるものだけれど、

本当は目に見えない先の事まで自分自身の長所は繋がっているのです。

 

あなたの強みを活かし、実現することによって自信を積み重ねることができます。

これぞまさに、長所進展ですね(^^)

 

 

■「長所進展」マインドで、前向き思考に!

 

長所は一言で言えるものが長所とは限りません。

一言の中にある、多面的な長所を自分で認めてみてください。

 

「ポジティブでいよう!」

と自分に言い聞かせて、ポジティブなことに思考を切り替えるのではなく、

 

「自分の長所を活かしたら、こんなこともできるかも!」

という考えを意識したマインドのほうが、

結果的に前向き行動できそうですよね。

 

マインドも自分自身です。

 

 

私の長所は“気が利く事”です。

 

気が利くって、気配りであったり、先を読んで行動したり、様々捉え方は在ると思います。

 

今、お客様先に行かせていただいているのですが、

初めてお逢いさせて頂く企業様に、HPなどを見て私が感じた、

「社長が実現したい世界ってこんな世界ですか?」

というラミネートを創って持って行かせて頂いています。

 

これは気が利くから派生した、

“相手を想う気持ち”や“愛情”や“欲しいものを想像すること”などの

多面的な長所さん達がこの行動を生み出してくれました。

 

結果、今一番社長を思っている時間が楽しいのです。

“気が利く”だけでは生まれなかった行動が、多面的に想像した時に、

新たに出来ることが増えました。

 

これぞ、長所進展!!(^^)

 

自分の長所は活かし方が無限大ですね。

そう思うだけで、わくわくマインドになりますね。

 

 

「「あなたの“長所”はなんですか?」」

 

 

 

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