心理的安全の確保から始まる「理念共有」


2018/04/05

こんばんは!

Nextmessageです!

 

最近よく聞く「心理的安全性」とは、一体何でしょうか?

 

あなたはどのようなものだと感じていますか?

 

■「心理的安全」とは一体何?

 

「心理的安全性」とは

自分の言動が他者に与える影響を強く意識することなく、

感じたままの想いを素直に伝えることのできる環境や雰囲気のことです。

 

実は、ビジネスと強い関連性を持つ心理的用語なのです。

 

「心理的安全性」は他者の反応に怯えたり、羞恥心を感じることなく、

自然体の自分を曝け出すことのできる環境や雰囲気、

今の職場はどうですか?

 

あなた自身は「心理的安全性」を感じていますか?

 

そして、素直に感じたことを感じたまま“共有”出来ていますか?

 

「これを聴いたら無知だと思われるかな?」

 

「これを報告したら無能だと思われるかな?」

 

「これを伝えたら邪魔していると思われるかな?」

 

「これを言ったらネガティブだと思われるかな?」

 

 

そう言って自分の中にとどめておいたことが、

実は後々大きな問題になるケースがほとんどなのです。

 

 

■「心理的安全性の確保」をする方法

 

では、

どうすればこの「心理的安全性」を確保できるのでしょうか?

 

まずは、自分自身がきちんと五感を感じることです。

 

五感とは、視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚

 

どうでしょう?素直に感じていますか?

 

見てみぬふり、聞こえないふり、等していませんか?

 

五感を素直に感じることによって、

第六感と呼ばれる

カン(感じる・勘・価値観)は養われていきます。

 

五感で感じたことに対して、何に気づいたのか?

 

この気づきがあるから、次なる行動ができるのです。

 

しかし、この五感で感じ、第六感での気づきを共有できないと、

どんどんカンは鈍っていき、人の顔色を窺い、言われないと動けない、

主体性の無い人間になってしまうのです。

 

 

そして、このカンには間違いはありません。

人それぞれの“違い”があるだけなのです。

 

 

この“違い”はそれぞれ歩んできた人生が違うからこその“違い”なので、

あって当然ですし、だからこそ、お互いのカンを掛け合わせて第3の案をつくることが

出来るのです。

 

 

その考えを大前提として、

それぞれが感じていること、それぞれの気づきを是非共有してみてください。

 

 

 

感じたこと、気づいたことに“間違い”はありません。

 

 

 

■理念共有は心理的安全性の確保から始まる

 

感じたこと、気づいたことが自然と共有し合える文化・風土が社内に根付くことにより、

それぞれが感じている理念と自分を結び付けることができ、

それぞれが感じている理念を共有することができ、

それぞれが感じている理念を基に実現したいことがより明確になるのです。

 

 

それぞれが感じていることを受け入れられない方も、

中にはいらっしゃると思います。

 

あなたがそれを受け容れられない理由は、なんでしょう?

また、「心理的安全性」を感じられていない方は、なぜ感じられないのでしょう?

 

ここは、ライフウェイクコーチングで自分の人生を深堀り、理由の原点に立ち返ることをお勧めします。

 

理由なく人は、判断をしません。

 

それ自体はいけないことではありません。

ただ、“本当はどう在りたいのか”を大切にしていただきたいです。

 

 

あなたの中に、「心理的安全性」はありますか?

 

 

「心理的安全性」を確保したあなたは、どのような人生を歩んでいそうですか?

 

 

受け容れる勇気と、受け容れる器を共に広げていきましょう!

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

次回もお楽しみに!

 

 

 

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