「人生の出来事」を共有する「ライフウェイク」の在り方


2018/03/21

こんばんは!

Nextmessageです!

 

ライフウェイクの“在り方”とは、一体何だと思いますか?(^^)

 

ライフウェイクの“在り方”とは、どのようなものだと思いますか?

 

みていきましょう!

 

■「ライフウェイク」の一歩 過去の振り返り

 

ライフウェイクとは

生まれてから、今日というこの日まで。

色んな在ったことを、丁寧に思い出し、線でつないでいきます。

 

嬉しかったこと、悲しかったこと、楽しかったこと、悔しかったこと。

中には思い出したくない過去がある方もいらっしゃるかもしれません。

 

自分自身の感情が動いた出来事を書き出し、線でつないでみてください。

 

その出来事で抱いていた感情を素直に思い出してみてください。

 

「こう思っちゃいけないよな。」

「こんな風に思っていると知られたら小さいと思われるかな。」

「こう思うことにしよう!」

「こう思ってた方がいいんだろうな。」

 

等々。

振り返りながら出てくるかもしれません。

 

しかし、ライフウェイクを書く際は、そうではなく、純粋に自分自身が感じた

ありのままの私の感情で、線を引いてください。

 

そうする中で、

自分の人生で起きたことを、1つ1つ丁寧に思い返してみてください。

 

そして、そこでの感情や出来事をなかったことにするのではなく、

“在る”ものに目を向けてみてください。

 

「こう思っちゃいけない。」

「考えないようにする。」ではなく、

その感情や出来事さえもひっくるめて、出してください。

 

感情や想いに〇も×もありません(^^)

 

 

■過去から現在の自分を相手に共有する。

 

過去から現在までを繋いだライフウェイク。

 

まずは思い出すことで、自分自身と共有したことになります。

過去の自分と今の自分。

どれも自分でありながら、自分に心を開くことも、

実は難しいと感じる人もいます。

 

それでも、ライフウェイクを書いたあなたは、

きっと未来へとさらに進んでいくボタンを押そうとしているのだと思います。

 

次のステップは、その自分自身のライフウェイクを相手に伝えてみてください。

 

あなたは話して気づき、感じたこと。

相手は聞いていて気づき、感じたこと。

 

お互いに共有してみてください。

 

それぞれ見方の違う視点からその出来事を見た時に、

実は自分では考えたこともなかったような価値観を受け取るチャンスになるのです。

 

お互いに感じたことや、気づきを共有するからこそ、

今まで見えなかったものが見えるのです。

 

ライフウェイクで意識していただきたいことは、

正解も不正解もない。ということです。

 

どのような経験をし、どのような価値観を持っていて、

どのような感情が生まれたのか。

 

それは、人それぞれ違うから。それが普通であり、それでいいのです。

 

だからこそ、その“違い”に価値が在るのです。

 

 

■「ライフウェイクコーチング」で自分自身を振り返る

 

ライフウェイクで自分自身の人生を振り返り、

話した相手の感じたことを共有してもらい。

自分の人生における点を作ってくれた出来事に関わっている人の立場に立ち、

その人たちの心に寄り添ったときに、

 

あなたの人生での本当の学びに気づくのです。

 

 

 

その出来事で本当にあなたが学んだことは何なのでしょう?

 

 

 

 

気づいているようで、実は気づけていない想いが、

あなたの中にはたくさん在るのです。

 

ライフウェイクを通じて、一緒にその学びを受け取りに行きましょう!

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

 

次回もお楽しみに!

 

 

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