「勘が働く人」の特徴とは?あなたも「勘」を鋭くすることができる!


2018/02/28

 

こんばんは!

Nextmessageです!

 

「勘が働く人」の特徴とは、一体どのような特徴を想像されますか?(^^)

 

本日は、『「勘が働く人」の特徴とは?あなたも「勘」を鋭くすることができる!』についてお伝えさせて頂きます!

 

 

■「勘」の鋭い人は、実は「論理的」

 

勘が働く特徴の1つは、論理的です!

論理的と聞くと、難しく感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、

自分自身が“何を感じ”“何を自覚し”相手の心を想像した時に“何が必要か”

等、物事の道筋が立てられている状態です。

 

その部分が自分自身の中で繋がっているかどうか。

そもそも、何に対して自分自身は理解している必要があるのか。

 

 

さて、どうでしょうか?

 

 

人は、自分自身のことを理解するということを意識しないとなかなか難しいのです。

 

自分自身の「勘」を働かせようと思うと、自分自身の「勘」を養うことが必要になります。

あなた自分の「勘」は養われているでしょうか?

 

 

■普段の学習や経験から、自分自身が蓄えてきたものが「勘」

 

「勘」とは、あなた自身の経験を基に育まれているものなのです。

 

生まれた瞬間から「勘」を持っている人はいません。

 

日々の中でいろんな人と関わり、いろんな経験を通じる中で、

「これをしたらこうなるんだ!」を積み重ねています。

 

その経験があるからこそ、あなたの中に「勘」というものは存在するのです。

 

 

「勘」が鈍いのは自分自身の今までの経験が悪いからだ!

というわけでは全くありません。

 

自分自身の「勘」に対して、素直な自分で在れるかどうかなのです。

 

 

「きっとこうだろうな。」と想像したことに対して、

行動する人もいれば、行動しない人もいます。

 

結果、「やっぱりそうなった。」という経験、皆様の中にも在ると思います。

 

「きっとこうだろうな。」と思うことに対して、見てみぬふりや、聞こえないふりや、触れずに避けていく行動を繰り返すと、自分自身の「勘」は鈍っていきます。

 

なぜなら、それが“正しくないこと”だと認識するようになるからです。

 

本当はどうなのでしょう?

本当はどうしていきたいのでしょう?

 

その自分の「勘」に素直になり、自分の「勘」を信じて行動することが、

「勘」が養われ、「勘」が働き、「勘」が鋭くなっていく特徴の1つなのです。

 

 

■「勘」は脳の活動を活発にすることで鍛えられる

 

自分自身が、何を見て、何を感じ、どうしたいと思うのか。

そして、相手は何を見て、何を感じ、どうしたいと思っているのだろう。

 

自分自身が感じていることを素直に感じ、

相手が感じていることを想像する。

 

これを意識していただくだけでも、相当、脳の活動は活発になります。

 

「なぜ、相手はそう言ったのか。」

「なぜ、相手はその行動をしたのか。」

日々のどのようなシーンにおいても、これを想像して頂くトレーニングをするだけで、

想像力は鍛えられていきます。

 

その上で、相手の心に寄り添った対応をしてみてください。

相手からの反応も変わりますよ(^^)

 

 

自分自身が感じていることを素直に感じ、

相手が感じていることを想像する。

 

 

是非、お試しください(^^)

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

次回もお楽しみに!

 

 

 

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