感性を磨くと、どのようなメリットが得られるのか?感性の磨き方


2017/12/20

こんばんは!

本日は今井がお送りさせて頂きます!

 

「感性」という言葉、よく耳にしますよね!

皆様一体どのようなイメージを持たれていますか?(^^)

 

感覚?

才能?

第六感?

感情?

研ぎ澄まされているもの?

 

■「感性」とは一体何か?

 

辞書で引くと、

物事を心に深く感じ取る働き。感受性。 印象を受け入れる能力。感受性。また、感覚に伴う感情・衝動や欲望。

 

という風に書かれています。

 

感受性とは、

「情緒的感情」を起こす能力です。 嬉しいな。楽しいな。幸せだな。悲しいな。寂しいな。綺麗だな…など

自分の感情や、感じた事です。 感性とは、 「理性」により転換する能力です。 感受性をもって感じたことや想いや感情を言葉にしたり、 例えば、お客様のご提案の際にその想いをカタチにしたりすることです。

 

 

 

■「感性」を磨くことで何が得られる?

 

感性が高まれば高まるほど、良い影響を周りにも与えることができ、

自分自身もより、フラットに、そして心が豊かになり、幸福度が増していきますね(^^)

 

自分自身の在りたい姿へと進化をしていき、

目の前の光景が良い方向へと変化していきます。

 

お客様へも、よりお客様の期待を超えるご提案が出来たり、

社内の人とも、よりコミュニケーションが円滑になり、プラスαの心配りや仕事ができるようになるのです。

 

では、

その感性を高めていくには一体どうしたらよいでしょう?

 

 

■「感性」豊かな人間になるには?

 

まずは、

自分自身が何を感じ、何を想っているかの“感受性”を高めることです。

 

一体どうするの?

 

自分が感じていることや思っていることを、自分自身がちゃんと、自覚をしてあげるのです。

 

「こう思っちゃだめだよな。」

「こう思わないようにしよう。」

 

ではなく、

 

「こう思った。」

「こう感じた。」

 

でいいのです。

 

良いか悪いかをジャッジするのは、自分自身の見方です。

 

それを素直に自覚できるから、

 

「じゃあこうしよう!!」

 

という意思をもつことができます。

 

これが“感性”ですね(^^)

 

 

相手の話を聴いて、こう感じた。だから、もっとこういうこともやってみよう!

自分自身が夕日をみて綺麗だと思った。明日もがんばろうと思える。

あの人にこう言ってもらえて、嬉しかった。自分はこれが強みなのかもしれない。

こんなことを言われて悲しかった。けど、本当は自分も相手の気持ちを理解しようとしてなかったのかもしれない。

 

感じたことをまずはちゃんと自分が受け取ってあげてください。

 

 

そうすることで、感性は磨かれ、更に高まっていきますよ(^^)

 

 

是非、試してみてくださいね!

 

本日もお読みいただきありがとうございました!

 

次回もお楽しみに(^^)

 

 

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
株式会社NextMessage
http://nextmessage.co.jp/
住所:東京オフィス/〒169-0075
東京都新宿区高田馬場3-2-14天翔高田馬場ビル102
大阪オフィス/530-0012
大阪府大阪市北区芝田1-1-4 阪急ターミナルビル16階
TEL:03-5937-6390
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

関連記事