誤解されている?ティーチングとコーチングの使い分けとは?


2017/10/04

こんにちは!

本日は今井がお送りさせて頂きます!

 

“ティーチング”と“コーチング”とは一体なんでしょうか?

 

よく我々もお客様にご紹介していただくことが多いのですが、

「コーチングって何かを教えるということですか?」

と聞かれます。

 

答えは『NO』です。

 

簡単にお伝えすると、

“ティーチング”は教えること

“コーチング”は引き出すこと

です。

 

なので、使い方も、目的も全く違うのです。(^^)

 

■できる上司は使い分けている?大事なポイント

 

大事なポイントは目的です。

“何のために”教えますか?(ティーチング)

“何のために”考えてもらいますか?(コーチング)

 

コーチングは育成です。

あくまでも、教えるのではなく、相手の中に“在る”潜在意識を引き出します。

 

例えば

 

部下「これ、どうしたらいいですか?」

私「こうしたらいいよ!」

⇒ティーチング

 

部下「これ、どうしたらいいですか?」

私「どうしたらいいと思う?」「なんでそう思う?」

このやり取りを繰り返します。

これが、思考のトレーニングになります(^^)

 

考える癖をつけるというイメージです!

 

“なんでだろう”と想像力を膨らませることで、

ゆくゆくは、相手がなぜそれを伝えたのか、なぜその行動をしたのかという

自分ではなく相手の立場に立つ想像力も身につきます!

 

 

■どういったシーンで使い分けることができる?

 

もちろんティーチングも必要です!

最初の段階での礼儀礼節はもちろん、仕事の手順なども何のために、何を教えるのかが重要です。

 

コーチングは、本来であればほとんどのことに活用できるのです!

もちろん、“時間”はかかります。

 

育成とは時間がかかるものですから(^^)

 

相手と向き合いながら、自分自身にも全て跳ね返ってくるので、

育成の為に考えてもらっていたことが、

気がついたら自分自身の思考の訓練になっていたりします!

 

これぞ、育みあいですね(^^)

 

■相手の状況を把握し、使い分ける。明日から使えるその方法って?

 

是非、相手に“問う”ことをしてみてください。

“教える”のではなく、“考える”

その繰り返しの中で、相手の潜在能力が見えてきます!

 

そうすることで、今まで見えていなかった強みが見えたり、

相手のことをもっと理解することができるので、

活かし方も広がっていきます!

 

是非、コーチングをしてみてください(^^)

 

本日もお読みいただきありがとうございました!

次回もお楽しみに!

 

 

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