「コーチング」を取り入れることで、仕事で何が変わるのか?「コーチ」の役割


2017/09/15

こんばんは!

金曜日、連休に向けての締めくくりはいかがでしょうか?

良い仕事をして、良い週末を過ごしましょう!

本日は瀬戸口より「コーチング」についてお送りさせていただきます(^^)/

 

 

「コーチング」と「ティーチング」の違いとは?

 

人材育成には2つの手法があります。

まずひとつは、「ティーチング」。

そして、「コーチング」です。

 

日本では、学校教育や会社組織において、

ティーチングを育成手法として導入してきました。

端的に言うと、知らないことやできないことを、教えるということがティーチングです。

一言で言うと『正解』があるものという感じでしょうか。

ティーチングは知識や、スキルを身に付けるために行うことがほとんどです。

 

一方・・・、

最近、人材育成の手法として注目されているコーチングとは、

一言で言うと『正解』はありません。

コーチの質問によって、真の“在りたい姿”を引き出していくことがコーチングです。

なぜ働いているのか?

どんな人生を描いているのか?

キャリアビジョン・・・等々

コーチングは動機を明確にすることで、人の主体性を育むことが目的となります。

 

 

相手の内面から「答え」を引き出す

 

コーチングには、これが正解!というような決まった答えはありません。

答えはあなたの内面の中にあります。

 

あなたは、人生で何を実現していきたいですか?

どういう自分で在りたいですか?

目指す未来に前向きに進めていますか?

目標が見えずモヤモヤする・・・ということはありませんか?

 

 

人には、それぞれ、迷いや葛藤があります。

その迷いや葛藤が決断や答えを出すことをにぶらせ、

(この迷いや葛藤には顕在的なものもあれば、潜在的なものもあります。)

自分の中にある“こう在りたい”という自分自身の真の在りたい姿へ届かせなくさせます。

 

 

それぞれの内面にある迷いや葛藤をクリアにしていくことで、

本当に在りたい姿(自分の中の答え)を導き出すことができるようになっていくのです。

 

 

 

「コーチ」の存在が目標を明確にしていく

 

 

自分の在りたい姿がイメージできるようになっていくと、

そのステップに応じてそれぞれの『目標』が明確になっていきます。

 

真の在りたい姿に自分自身だけで気づき、

明確にすることはなかなか難しいものです。

 

それは、自分の主観や習慣的なものごとの見方に支配されてしまうからです。

 

コーチの存在によって、

「なんで?」と、問いかけられることで

思考を深めていくことができるようになります。

そして、自らを客観視することができます。

 

目標を明確にしていくには、

まずは自分の在りたい姿をイメージしていくこと。

そして、コーチの客観的な視点が効果的です。

 

ぜひ、コーチングを通して、

動機を明確にし、主体性を磨いていきませんか?

 

お読みいただきありがとうございました!

 

 

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