―定期的に内観しなさいvol.1―


2017/07/20

目の前の光景はすべて自分が創り出している。

 

人間は目の前に広がる光景を通じて、自分の内面を映し出している。

つまり、目の前の光景は、自分の鏡である。

 

 

本日は小幡から「定期的に内観しなさいvol.1」のタイトルでお送りさせて頂きます。

 

 

「内観」とは読んで字のごとく、内側を観ることです。

内側とは、自分の内側です。内面です。

 

我々がなぜこのブログを書こうと思ったか。それは、最近“人間”というものに感動、感激するからです。人間て本当にすごい!と。だからちゃんと記録として残しておこう、と。そして欲を言えばより多くの人に届けー!という想いで。

 

何がすごいかって、人間は日々たった1%の記憶で生きているといわれていますが、そのときに必要な記憶をちゃんと1%に選んで記憶BOXに留めておくからです。

 

我々NextMessageは「ライフウェイク」という、人生の記憶を当時のテンションと共にグラフにして頂く手法を通じて内観をするサービスをさせて頂いておりますが、不思議と毎回出てくる記憶もグラフの波動も違うのです。全く同じ、ということはありません。

そしてそれが、「その時必要なこと」を教えてくれているのです。

 

びっくりするほどロジカルに一貫性をもって日々動いている、それが人間という動物です。

しかしながら、その「ロジック」が無意識だから、あたかも偶然、もっというと突然、目の前に何かが起きたかのように感じますが、それは、まったくもって必然なのです。

 

その無意識を有意識にすれば、未来何が自分に起こるかは、だいたい想定がついてくるということです。

目の前で起きていることに対処する(弊社では“絆創膏を貼る”という表現をしております)のでは、その光景は何度も繰り返されます。

そうではなく、なぜ今それが自分の目の前で起きているのか。目の前の光景を引き寄せた意味を内観するのです。

 

例えば、学生時代に部活をサボっていたAさん。自分は「サボる人間なんだ」とこの時の自分にレッテルを張り、この時は顕在意識の中で「俺ってすぐサボるな~」と思っている訳ですが。

 

社会に出て「そうではいけない!」と思ってものすごく頑張って同期の中でも1番になって。

この頃には「俺はサボるやつなんだ」というレッテルは忘れ、無意識の中に沈んでいくのですが。

 

その頑張りが認められてマネジャーになっていざ部下をもったときに引き寄せる光景。

 

それは、「Bがサボってやがる・・・」

「俺はBみたいにサボったことなんで1度もない!だから同期でも1番になったしマネジャーにもなれた!お前もマネジャーになりたいならサボるな!!!」

 

でも、なぜそんなに「サボる」人が目の前に現れるのでしょうか・・・

そう、それは自分だからです。

 

過去に貼り付けたレッテル。無意識下に沈んでしまっているレッテル「俺はサボる人間だ」をちゃんと過去から探し出してあげて、そのレッテルを張り付けた、裏側で学んでいることを自分にインプットさせてあげるのです。

 

サボっている一方では、夢中になれる幸せを気づいたり、

サボっている中でも話かけてくれる仲間の有難みに触れたり・・・

 

そう、つまりこのAさんは「俺はサボる人間だ」ではなく、

「俺は仲間と共に夢中になれる幸せと有難みを学んだ人間だ」と、書き換わるのです。

 

このように自分への見方が変わったとき、行動が変わっていくのです。

Bと共に夢中になれることを見つけ、そして夢中になれる幸せと有難みを感じれるようになるのです。

 

 

つまり、内観は、し続けることにより、“在りたい姿”(未来)に向かって、適切な努力が出来るようになる、ということに繋がっていくのです。

 

だから、定期的に内観することを、我々はおすすめさせて頂いております(^^)

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

Vol3までお送りしたいと思いますので、次回もまたぜひお読み頂ければ幸いです。

 

こちらの記事は 小幡美里 が担当しました!

(プロフィールはこちら

 

 

 

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