≪いまさら聞けない!? ご説明します「PDCA」≫


2017/04/27

こんばんは!

本日は小幡から

 

《いまさら聞けない!? ご説明します「PDCA」》

 

というタイトルでお送りさせて頂きます。

  

 

 

■「PDCA」について、すごく簡単に説明します!

 

PDCA」とはPlan(計画)・Do(実行)・Check(評価)・Action(改善)の頭文字をとったものです。

と、ここまではご存知の方も多いかと思いますが、シンプルなようでいて、実は深いこの「PDCA」について、簡単にご説明したいと思います。

 

Plan(計画)とは言い換えるとつまり「道筋」です。

道筋ということはゴール地点があるという前提ですから、PDCAを廻そうと思ったら、前提にゴール地点の設定がなくては始まりません。

 

このゴール地点(目的・目標)の設定には、必ずと言っていいほどその設定者の内面が投影されます。そして設定者と別の人がPDCAを回そうとするとき、多くの場合はその内面までは覗かず、言葉が浸透しますので、実はPからこけてしまっている、ということは往々にしてあるケースです。

 

これを組織に置き換えると、経営陣で目的、目標を設定し、それを中間管理職が現場遂行する上でPDCAを回そうと思ったときに、なぜかコミュニケーションが成立しない。

そのコミュニケーション不和からPDCAは置き去りにされ、気づけば「あれ?誰がこれPDCA回しているの?」なんてケースが発生するのです。

 

 

■実践してみるけど、なぜ「PDCAサイクル」が回らない?

よく頂くお声としては「Do」が弱い、とか、「Check」がなされない、というご相談を頂きますが、前述しました通り、実は「P」からこけてしまっている、というケースは案外多いのです。

 

例えばゴールを「富士山の山頂に行こう!」にしたとします。

そして、この設定者は「日本一になりたいんだ!」という内面からこのゴール設定をしたとします。

 

しかしながらこの計画を立てる人は「富士山」で「高山病」をイメージしたとします。

するとこの人はPlanの段階で「休憩所をたくさん作らなければ」とか、「救護をどうしよう」とか、そのようなことをたくさん考えるでしょう。

するとだんだんPlanに自信がなくなっていき、「そろそろ休憩の時間かな。いや、でもまだいけるかもな。」と悩んだり、「休憩所をたくさん作るなら別の山上った方が早いのかもしれない!」と、またPlanから立て直すことになる。

そのような事が、日々の中で繰り返し起きていくので、回らなくなってしまうのです。

 

“自信がない”と思う“不安要素”を持っていたい人がPlanを立てると、

結局、内面で起きていることが直接、PDCAであり、アウトサイドに出ていくことになり、

PDCAサイクルは回らなくなってしまうのです。

 

 

■「PDCA」で、目標を達成する!

 

なんのために?でしょうか。

その目的が明確でなければ、Plan(道筋)はもちろん立てることができません。

そして、その目的を決めた自分は、一体どのような内面性で目的としたのでしょう。

 

“幸せになりたい!”と“不幸になりたくない!”

“世界を平和にしたい!”と“犯罪をなくしたい!”

 

これだけでもエネルギーが全く違うことが、感じ取って頂けたと思います。

 

 

純粋に願う幸せから、ご自身の目的が生まれ出ているでしょうか?

 

仕事とプライベートは同じです。

どちらもあって、どちらもWIN-WINです。

 

是非、あなたが純粋に願う幸せから、目的を決めて下さい。

すると、PDCAはおもしろいくらい、うまく回りますよ(^^)

 

本日もお読みいただきありがとうございました!

次回もお楽しみに!

 

 

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