”真”の自己発見で3年で売上4倍に。

佐藤社長プロフィール写真-1-768x764
佐藤慎吾様会社名:株式会社エイムカンパニー 役職:代表取締役

 

●従業員数:100名


 

●売上:6億


 

●創業:1999年


 

●設立:2006年


 

●店舗数:16店舗(独立店含む)


 

●事業:飲食業・通信販売業・ボランタリーチェーン事業・イラスト事業


●理念

本気の「笑顔」と本気の「ありがとう」を常に発信し、

お客様から感謝される最高の仲間を共創する!
~十勝の魅力を世界へ発信する~

 

 

―どんな理由で?―

・従業員数の停滞(当時30名)

・売上の停滞(当時1.5億)

・退職理由不明の離職続出

 

―どんなサービスを?―

●理念合宿2013.5

●VS合宿

2013.5(幹部対象)

2015.10(幹部対象)

2016.10(店長対象)

●クレド策定

2013.612(幹部対象)

●思考習慣形成勉強会

2014.1~(幹部対象)

2015.7~(幹部・店長対象)

2016.7~(店長対象)

2017.7~(店長対象)

●ビジョン策定合宿

2016.7(経営幹部対象)

 

―どんな変化が?―

●従業員数の増加(3倍)

 

●売上アップ(4倍)

 

●店舗数の拡大(3倍)

 

●社長の動機の変化(お金の為→理念の為)

→お金の為に経営しているときはずっと不安が募り、不安がイライラとなり、イライラが社員に伝わり・・・というスパイラルにありましたが、理念をつくってからは、「経営の目的が明確になった」ことで、社長と社員が共通の方向へ向かえるようになりました。

そのことで喜びは共に分かち合い、違和感は共有し、ということができるようになったことで組織となっていきました。

 

●幹部が現れた(役員3名)

→社長以外に経営者が生まれたことで「社長が決断すること」「経営幹部が決断すること」を役割として分けることが可能になり、社長は本来時間を使いたかったことに時間を使えるようになりました。

 

●社員の動機の変化(お金の為→自分の夢(目的)の為)

→お金の為に働いているときは「仕事だから仕方ない」と割り切ってやらされ感で仕事をしていましたが、自分の人生の目的を考えることで「エイムカンパニーで働く理由」が明確になり、「今頑張る理由」が自分の人生と繋がっていきました。

それにより社員から「もっとこうした方が良い!」という意見があがるようになりました。

 

●新規事業

→「十勝の魅力を世界に発信する」という部分が軸となり、より多くの人へ十勝の魅力を発信できるよう、通信販売事業部としても社員を採用し、事業を活性化。

また、社員の人生目的と経営目的を繋げていく中で、「将来は漫画家になりたい!」という夢をもった社員を活かすべく「イラスト事業」を立ち上げ、飲食店で使うメニュー等も内製化を出来るようになりました。それをみて、社外からも発注が増えてきています。

 

●社長の講演活動

 

●海外進出

→海外の飲食店からも出店依頼がきて、2017年催事出店を実現。

エイムカンパニー様_集合写真②